【保存版】綺麗に見せる、赤ら顔を隠すメイクテクニックはこれ!

赤ら顔だとメイクにも苦労しますよね。

上手く隠すことができず、厚化粧気味になっていませんか?

私も、厚めにメイクをすれば、赤ら顔は隠せると思っていました。

実は、きれい隠すには、ベースメイクの時点で決まります。

今回は、ポイントを押さえた、メイク赤ら顔隠すテクニックをお伝えします!

 

赤ら顔のタイプ

赤ら顔の原因は、いくつかあります。

メイク赤ら顔隠す方法は、基本的同じですが、治療が必要な場合もあります。

 

血管が透けているタイプ:色白、体質、年齢、過度なスキンケアなどが原因

皮膚薄いため血管透けて、赤みが目立ちやすくなっています。

ピーリング、洗顔のし過ぎなど過度スキンケアで、赤ら顔になることがあります。

色白の方は、人より赤み目立ちやすくなります。

肌が敏感すぎる、赤みがひどい場合は医療機関を受診してみましょう。

 

皮膚に炎症などがある:ニキビ、酒さ、アトピー性皮膚炎など

皮膚炎症原因で、赤ら顔になっています。

メイクで赤みを隠すことは出来ますが、皮膚科で診療してもらうのが良いでしょう。

メイク用品は、自分の合ったものを厳選しましょう。

 

赤ら顔の原因は様々です。

肌の悩みは、セルフケアで解決できるケースもありますが、無理せず医療機関で適切な処置を受けましょう。

その際、メイク禁止令が出されたら、ぐっとガマン。

素直に従いましょう。

 

赤には緑と黄色が鉄則?!

メイク隠す場合、ベースメイクの段階で仕上がりが決まります。

なかでも重要なのが、コントロールカラーです。

 

ベースメイクの基本は、日焼け止め化粧下地ファンデーションと、この手順で行うのが一般的でしょう。

使用する化粧品によっては、手順をショートカットできますが、基本はこの順序で行われます。

 

赤ら顔の方は、もうひと工程加えると、肌の赤みをきれいに隠すことができます。

いよいよ次は、コントロールカラーの登場です。

 

コントロールカラーの役割

コントロールカラーは、色味を均一にしてくれる役割があります。

肌の色は均一ではなく茶色・黄色・赤色・ピンク・青色など様々な色が散らばっています。

コントロールカラーを塗ることで肌の色整えられ、メイクが格段にしやすくなります。

 

赤ら顔の方は、イエローもしくはグリーンのコントロールカラーで、赤ら顔をきれいに隠すことができます。

肌と違う色を塗って、本当に隠すことができるのでしょうか?

 

絵具は、赤色に緑色を混ぜると、茶色になります。

また、赤色に黄色・白色を混ぜると肌の色に近い色ができます。

コントロールカラーは絵具ではありませんが、パステル調のイエローグリーンを肌につけると、赤ら顔でもコントロールカラーが、ちょうど良い色合いにしてくれます。

 

イエローとグリーンどっちを選べばいいの?

まずは自分の肌の色をよーく見てみましょう。

  • 黄色みがかった肌:イエローが赤ら顔を自然に隠すには向いています。
  • 色白の肌:グリーンを使用すると、赤ら顔をきれいに隠すことができます。

 

実際に塗ってみて、色が浮いた違和感があるようなら、イエローとグリーンを混ぜて調節しましょう。

コントロールカラーの色が濃い場合は、色味のない下地と混ぜて調節したり、赤み強い部分グリーンを部分的に塗るのも良いでしょう。

 

肌の色コントロールカラーの色合いが、ぴったりするまで手間がかかることもありますが、この工程をしっかり行う赤ら顔でもきれいにメイクができます。

 

塗る順番は?

肌全体をカバーするタイプは、化粧下地の役割を兼ねているものもあります。

その場合は、日焼け止めコントロールカラーファンデーションの順番で良いでしょう。

部分的に塗るタイプのものは、化粧下地塗った後から使用します。

 

一般的な塗り方を紹介しましたが、製品によって最適な使用方法があります。

購入した製品の使い方をしっかり確認しましょう。

 

部分的な赤ら顔にはコンシーラーも上手に活用

赤みの範囲が小さい点在している、などの場合は、イエローグリーン系のコンシーラー隠すのも有効です。

ファンデーションに使用します。

 

ファンデーションも見直そう

ファンデーションも、赤ら顔の方に向いている色味があります。

一般的にはイエロー系や、ベージュ系のファンデーションが向いているといわれています。

自分の肌の色に、しっくりくる色合いを見つけましょう。

 

コントロールカラーで赤ら顔がきれいに隠すことができていれば、ファンデーションは軽めで大丈夫です。

ファンデーションは、首と顔の色が違いすぎないように注意です。

 

ファンデーションで赤ら顔は隠すことはできる?

人によっては、コントロールカラーを使用するより、ファンデーションで隠す方がきれいにメイクできる方もいます。

ただ、塗り重ねすぎて、厚化粧のようになってしまうことも。

多少の慣れとテクニックが必要かもしれません。

 

ベースメイクのそれぞれの役割

メイクの仕上がりを左右するベースメイクですが、使われる日焼け止め化粧下地ファンデーションにも割があります。

ちょっとおさらいです。

 

日焼け止め

紫外線から肌を守ります。

SPF、PAなどのレベルがあり、数値大きいものほど紫外線を防ぎますが、への負担大きくなります。

 

化粧下地

肌質均一にする役目があります。

メイクを保ち、化粧崩れ防ぎます。

メイクの負担軽減するような役割もあります。

 

ファンデーション

シミなどを隠す、肌全体を明るく見せるなどの効果もあります。

分泌された脂質を吸収する作用や、外的刺激(ホコリ、花粉など)から守る役割もあります。

 

チークも赤ら顔を隠すメイクアイテム

チーク色によっては、赤ら顔隠すメイクアイテムになってくれます。

おすすめは、オレンジ系の色です。

赤みも目立たず、顔立ちもきりっと際立ちます。

 

ピンク系の色は場合によって、赤みが目立つことがあります。

サンプルなどで色合いを確認しながら、一番映える色を選びましょう。

 

赤ら顔をきれいに隠すメイクを実践!

メイクをする場所

明るい場所で行いましょう。

自然光や照明があり、肌の色が分かりやすい場所で行いましょう。

 

最初は日焼け止めから

普段のスキンケアを終えたら、日焼け止めを塗ります。

おでこにのせて外側に向かって、優しい力でぽんぽんと塗ります。

 

コント―ロールカラーを塗る

製品によりますが、コントロールカラーは日焼け止め、または化粧下地の後に塗ります。

少量を、おでこにのせて、外側に向かって指で優しく伸ばします。

 

少しずつのせて、肌の色合いを確認しながら調整しましょう。

部分的な赤みには、小さなブラシで塗るのがおすすめです。

仕上げは、清潔なスポンジで肌になじませます。

 

コンシーラーを塗る場合

気になる部分に少量おいて、中心から外側に向かって少しずつ伸ばし仕上げスポンジでなじませます。

 

チーク

大きめのブラシでふわっとのせます。

薄いかな?と思うぐらいがベストです。

 

アイシャドウ

アイシャドウを上手に使うと、赤みから視線そらす効果も生まれます。

 

まとめ

赤ら顔でも、華やかさや女性らしさを魅せることは可能です。

それには、ベースメイク重要です!

上手にメイクをして、赤ら顔隠しましょう。

しりごみせず、赤ら顔隠すメイクチャレンジしてみてください!

 

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