• 投稿日 2017.12.30 - 更新日 2017.12.30

顔が一年中リンゴちゃん?!赤ら顔を治すおすすめの方法は?

熱くも恥ずかしくもないのに、顔が赤いのはつらいものです。

赤ら顔を治すには、原因を知ることが大切!

その原因は生活習慣・体質・病気など様々です。

頬の色は、女性の魅力のひとつ。

自信の持てる顔色を目指す、赤ら顔の原因と治す方法をお伝えします。

 

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赤ら顔になる原因は?

顔が赤くなる原因は、皮膚が薄さ・顔の血管の拡張・うっ血・病気などが原因です。

 

皮膚の薄さによるもの

皮膚の最上部にある表皮が薄いと、皮膚自体が薄くなり頬の血管が透けて、顔が赤く見えやすくなります。

肌を守るバリア機能・保湿機能も弱く、外的刺激に敏感で肌が乾燥しやすい肌質でもあります。

皮膚が薄くなるのは、次のようなケースが考えられます。

  • 体質:肌が乾燥する、化粧品が合いにくい方は、肌が薄い体質の可能性があります。
  • 菲薄化(ひはくか):加齢によって皮膚がやせて薄くなります
  • ビニール肌:過剰なピーリングや洗顔で、皮膚が薄くなる症状です。

 

顔の血管の拡張によるもの

自律神経の乱れ・寒暖の差・更年期障害が原因のこともあります。

更年期障害が重い時は、婦人科を受診することをおすすめします。

 

うっ血によるもの

冷え症や、ニキビなどの炎症で血が流れにくくなり、顔が赤くなることがあります。

ニキビが表皮の奥で炎症が続いていると、赤ら顔の原因になります。

最後までしっかり治すことが肝心です。

 

病気

赤ら顔になる代表的な症状が次の2つです。

1.酒さ
2.脂漏性皮膚炎

 

1.酒さ(しゅさ)

酒さは、炎症を伴い慢性化するため、皮膚科で治すのが一番良いでしょう。

慢性的な赤ら顔の方は、一度皮膚科を受診してみるのがおすすめです。

 

2.脂漏性皮膚炎(しろうせいひふえん)

皮脂腺が何らかの原因で増えすぎ、血管が拡張して顔が赤くなります。

痒みがあり、鼻の周りから赤くなります。

セルフケアでは治すことが難しいため、早めに皮膚科で完治させましょう。

 

ほかにもアレルギーや、糖尿病・心臓病・肝機能障害といった病気などが原因に挙げられます。

病気は、重症化しないうちに治すことが望ましいですから、気になる方は医療機関で検査を受けてみましょう。

 

赤ら顔になる原因は様々ですが、病気など専門の治療が必要なケースもあります。

病的ではない赤ら顔の症状も、医療機関で治すほうが良い場合もありますから、一度受診するのもおすすめです。

 

赤ら顔を治すには?

赤ら顔の原因は多岐に渡りますが、体質・軽度のニキビなどはセルフケアで治すことや改善が期待できます。

 

スキンケアで治す・改善する

赤ら顔のスキンケアとして、おすすめは次の3つです。

1.おすすめの洗顔方法
2.おすすめのクレンジング
3.おすすめの化粧水

 

1.おすすめの洗顔方法

肌が敏感になっているときは、ぬるま湯で洗顔するのがおすすめです。

余分な汚れや、皮脂だけを洗い流してくれます。

 

  • 敏感肌の方:メイクを落とした後、30~35℃のぬるま湯で洗顔します。
  • オイリー肌・混合肌:朝の洗顔をぬるま湯にしましょう。

 

2.おすすめのクレンジング

摩擦が少ないジェルか、ミルクタイプがおすすめです。

クレンジングは、短い時間で終わらせましょう。

 

3.おすすめの化粧水

赤ら顔専用の化粧水「白漢しろ彩」がおすすめです!

白漢しろ彩は、赤ら顔でお悩みの方の為に作られました。

赤ら顔の原因である、毛細血管の拡張を緩和する作用があります。

気になる方は、公式サイトに詳しい説明がありますのでチェックしてみてください!

⇒白漢しろ彩の公式サイトはこちら

白漢しろ彩は、無添加で肌になじみやすいため、敏感肌の方でも使いやすい化粧水です。

相性の良い化粧水がない、と悩んでいる方にもおすすめです。

 

スキンケアは、肌に優しく接しましょう。

顔を拭くときや、化粧水やクリームをぬるときも、ソフトタッチでケアしてあげましょう。

 

食事で治す・改善する

肌を作るのは食べ物です。

野菜や果物など、美肌に必要なビタミンが豊富な食品は、積極的に摂りましょう。

赤ら顔を治すためにおすすめなのが、ビタミンC・E・K2を含む食品です。

ミネラルなら、ナイアシン・乳酸菌・コラーゲンを含む食品もおすすめです。

抗酸化作用・血流改善・保湿機能の向上・体質改善などの効果が期待できます。

 

  • ビタミンCを含むおすすめの食品:ブロッコリー・ゴーヤ・赤ピーマン・黄ピーマン・キウイ・アセロラなど
  • ビタミンEを含むおすすめの食品:タラコ・イクラなどの魚卵・ウナギ・アンコウの肝・アーモンド・かぼちゃなど
  • ビタミンK2を含むおすすめの食品:しそ・春菊・明日葉・モロヘイヤ・納豆など
  • ナイアシンを含むおすすめの食品:鶏肉(ささみ・胸肉)・レバー・マグロ・イワシ・タラコ・しめじなど
  • 乳酸菌を含むおすすめの食品:漬物・キムチ・ヨーグルト・チーズ・味噌など麹を含む食品など

 

赤ら顔を治すためでも、同じ食品を食べるのではなく、色々なものを食べることが大切です。

様々な栄養素の相乗効果も期待できます。

 

反対におすすめしない食品は、香辛料などの刺激物・アルコール・カフェインの含んだものです。

血管を拡張させたり、消化の際にビタミンなどを大量に消費してしまいます。

 

運動で治す・改善する

適度な運動で、血行促進・代謝をアップさせるのも、赤ら顔を治すには効果的です。

体質改善・ストレス解消も期待できます。

 

おすすめは、ウォーキングのような有酸素運動です。

できれば、毎日30分行うのが理想的ですが、難しければストレッチなど毎日適度に体を動かすことが重要です。

 

医療機関で治す・改善する

赤ら顔を治す治療として、代表的な次の4つがあります。

1.外用薬
2.内服薬
3.レーザー治療
4.漢方

 

1.外用薬

殺菌・抗菌作用のある薬や、抗生物質が主です。

保険適用内の治療が基本です。

症状によっては、ステロイド剤も処方されます。

長期間使用すると、皮膚が薄くなることがあります。

心配なことは医師と相談しながら治療していきましょう。

 

2.内服薬

抗炎症作用のある薬や、ストレスがなど原因の場合は、男性ホルモンを抑制する薬が処方されます。

外用薬と同じく保険適用の治療が基本です。

 

3.レーザー治療

赤ら顔が重症の場合に適用されます。

早く効果を実感したい方にもおすすめです。

症状の程度、レーザーの種類によって保険適用か自費になります。

自費の場合は、1回1~2万円です。

レーザー治療は、数回の施術が必要です。

治療費や副作用のリスクなどを、よく理解しておくことが大切です。

 

4.漢方

即効性はありませんが、自分の症状に合った調合薬で治療できます。

赤ら顔を治す漢方薬は、温経湯(うんけいとう)など血流を改善するもの、天王補心丹(てんのうほしんたん)など精神を安定させる効果があるものが代表的です。

 

赤ら顔を予防するには?

赤ら顔を防ぐ、または悪化させない配慮も重要です。

 

顔周りを冷やさない

顔に受ける温度差を少なくしましょう。

冬はマフラー・マスクなどで防寒しましょう。

また、全身を冷やさないことも大切です。

夏はエアコンにも注意です。

血行促進やリラックス効果もある、マッサージをするのもおすすめです。

 

スキンケアは優しく

肌に触れるときは、終始ソフトタッチを貫きましょう。

洗顔は優しく軽めに。

顔を拭くときも擦らず、水分を吸い取るように、ふわっと拭きましょう。

化粧水・クリームも優しく塗ってあげましょう。

 

食品、嗜好品に気をつける

唐辛子などの香辛料、カフェインが含まれる食品、アルコールは体や毛細血管を強く刺激します。

控えめにしましょう。

タバコは禁煙がベストです。

難しい方は、少しずつ減らす努力をしましょう。

 

まとめ

赤ら顔を治すには、長い目で取り組むことが大切です。

おすすめのスキンケア方法をご紹介しましたが、無理なく継続できることが赤ら顔を治す一番の早道です。

毎日少しずつ、美しくなっていきましょう!

 

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