【要注意】足がパンパンにむくむ?!それは病気が原因の可能性も!

あなたも、1日の終わりに足がパンパンにはってしまい、靴が入らない!

という経験はありませんか?

足がむくむのは、内臓や血管の怖い病気が隠れていることもあるのです!

今回は、足がパンパンになる、むくみについてチェックしていきましょう。

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むくみとは

いつもより足がパンパンに膨れている状態、それがむくみです。

「浮腫」と言われます。

むくみは、女性や高齢者に多いとされています。

膝から足首までのむくみを「下腿の浮腫」、足の甲のむくみを「足背の浮腫」と呼びます。

むくみの代表的な症状は、靴下の跡がついたり、脛のあたりを押すとポコンと跡が残ったりするものです。

足がむくむだけではなく、顔や指がパンパンになることもあります。

 

むくみが起こるメカニズム

むくみとは、本来、細胞体液がリンパ管や静脈の流れに乗って下半身から上半身へと戻ってくるはずのところ、何らかの原因でスムーズに流れず、上半身に戻ることができず、下半身、つまり足などの皮下組織で溜まっている状態です。

重力があるので、水分が下から上に上がるのは大変ですが、もともと体ははその水分が上がってこれるようにできているので、下に溜まってしまうことは、体調がベストでないことを表します。

 

むくみの原因は2つ

むくみには2種類あります。

  1. 一過性のむくみ:一晩寝て治るようであれば、問題はありません。
  2. 内臓不調のサイン:1週間以上続くようなら医療機関への受診をお勧めします。

一過性の足のむくみは、次のような時に起こります。

  • 長い時間立ちすぎる
  • 運動不足による冷え症、血行不良
  • 塩分・水分の取りすぎ
  • 長時間の座りすぎ

その場合は、足を高くして一晩寝るなどでむくみは治っていきます。

では、病気などによる内臓不調によるむくみはどんなものがあるか、次に見ていきます。

 

どんな病気の時にむくみがでる?

むくみによって、足がパンパンになってしまう内臓の病気がいくつかあります。

関係する臓器は、心臓、腎臓、肝臓、甲状腺、静脈です。

 

心臓の病気

心不全

心臓が送り出す血液の量が減って、血液がうまく運べなくなる病気です。

階段を登ると動悸がしたり、息切れがしたりするのも特徴です。

血液がうまく運べなくなるので、下半身から血液もなかなか戻れず、足に水分が溜まってしまいます。

心不全は、動脈硬化や心筋梗塞などが原因にもなるので、予防のために普段の生活を見直すことが大事です。

心配な時は、心臓内科や循環器内科の受診をお勧めします。

 

腎臓の病気

腎不全やネプローゼ症候群になると、腎臓の排出機能が悪くなります。

そうすると腎臓は、排出しなければならないナトリウムを排出できなかったり、排出しすぎてはいけないタンパク質を排出してしまったりします。

その崩れたバランスを取るために、体内に水分を保持しすぎてしまうことで、むくみが出てきます。

足がパンパンになっていることが長期間続いて、やっと症状に気づく人も多いことでしょう。

血圧が高くなったり、尿が出にくい、尿が泡立つ、脇腹や胸部の痛みがあったら、腎臓の不調を疑ってもよいでしょう。

腎臓内科の受診がお勧めです。

 

肝臓の病気

肝臓機能が低下することで、血中タンパク質濃度が濃くなり、タンパク質の水を引き付ける力が弱まります。

そうすると、皮下組織に水が溜まってしまうこともあります。

肝臓機能の低下が原因のむくみでは、足のむくみだけでなく、体じゅうがむくむ場合もあります。

黄疸が出たり、お腹が腫れてくるなどの症状にも気をつけましょう。

足が長い間むくんでいるけれど、下肢静脈瘤ではない時などは、消化器内科などで肝臓や腎臓の機能の検査をすることをお勧めします。

 

甲状腺の病気

甲状腺の機能が低下して、足がむくむことがあります。

甲状腺の不調は、初期段階では気づかないことがほとんどです。

足だけでなく、目元や顔がむくんだり、倦怠感、声がかすれる、記憶力や食欲が低下するなどの症状があったら、甲状腺専門医を受診してみましょう。

 

血管の病気

パンパンにむくんだ足、そして足に浮き出た血管。

下肢静脈瘤の症状です。

女性は妊娠・出産などで静脈に負担がかかり、静脈弁が壊れてしまい、血液が下方に溜まりがちです。

弾性ストッキングなどを履くことで、症状の軽減はできますが根本治療をしない限り、下肢静脈瘤は治りません。

ボコボコに血管が浮き出ていると、脚の見た目も年寄りっぽくなってしまいます。

レーザー治療などもあるので、気になる方は循環器内科など、一度医療機関を受診してみましょう。

 

当てはまるときの対処法は?

足がパンパンにむくむ病気があるとわかると、自分の足のむくみはもしかして病気かも?

と心配になる人もいるでしょう。

今、足のむくみが気になっている人は、次のことに気をつけて1週間ほど生活し、改善されなければ医療機関へ速やかに相談に行きましょう。

 

足の血行を良くしよう

  • 毎日入浴や足湯をする
  • レッグウォーマーを履くなど、足を冷やさない服装にする
  • 毎日20分は早足で歩く
  • ふくらはぎの裏を伸ばすストレッチをする
  • 毒素排出に効果的なリンパマッサージをする
  • 長時間同じ姿勢にならないように気をつける

 

歩きやすい靴を履いて、歩こう

  • ハイヒールなどは歩きにくかったり、ふくらはぎの筋肉より太ももの筋肉を使うので、できればかかとは3センチくらいの靴でどんどん歩く

 

利尿作用のある食べ物を摂って毒素を排出しよう

  • 利尿作用のある、きゅうり・スイカ・りんご・小豆(←意外ですね!)などを摂る
  • カフェインの利尿作用もあるので、コーヒーなども1日3杯を目安に飲む

※お酒の飲み過ぎは厳禁。

 

足がパンパンにむくむ…病気でなくても注意

病気かと思って生活を改善したら、パンパンになっていた足のむくみも良くなってきました!

私は病気ではないようです!

と喜ぶあなた。もう一つ問題がありますよ!

病気ではないからと、パンパンにむくんだ足や体を放置しておくと…

体内の老廃物と結びついて、なかなか取れない「セルライト」になってしまうのです!

また、水分で重くなった皮膚は、シワやたるみの原因にもなり、むくみが収まった時にはたるんだ体になっているかもしれません。

病気ではなくても、パンパンにむくむのは、全くいいことではありません。

ましてや、せっかく生活改善しても、続けなければ元のパンパンにむくんだ足に逆戻り。

  • 毎日20分は早足で歩く
  • ふくらはぎの裏を伸ばすストレッチをする
  • 毒素排出に効果的なリンパマッサージをする
  • 利尿作用のある、きゅうり・スイカ・りんご・小豆などを摂る
  • カフェインの利尿作用もあるので、コーヒーなども1日3杯を目安に飲む

以上のことを続けていく自信がありますか?

自信のない方に、是非おすすめしたいのが「美キュッとスリム」という商品です。

美キュッとスリムは、明日葉・赤ブドウ葉・とうもろこしのひげ・さらにメリロートや乳酸菌といった、豊かな自然の恵みから生まれた厳選スッキリ素材や、ダイエット業界でも実績のある、定番の特許成分を複数配合しています。

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まとめ

いかがでしたか。

立ち仕事だから、また今日も足がパンパンよ〜。

だけではない病気の危険性が、足のむくみから読み取れます。

むくみと思って放置しないで、自分の体と向かい合うゆっくりした時間も、ぜひとりたいものですね。

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