• 投稿日 2017.10.10 - 更新日 2017.12.2

キトサンが癌を予防!癌治療の副作用の軽減にも効果大!

癌と戦ってくれるのは、免疫細胞(白血球)ですよね。

薬物などで治療を始めると、免疫力が下がってしまいます。

癌細胞も抵抗力を持っていて、免疫細胞の力を弱めてしまうことも分かってきました。

今、予防でも治療でも、免疫力を高めてくれる「キトサン」が大注目されています!

 

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癌細胞は免疫の攻撃に抵抗する

癌細胞は、免疫の攻撃から逃れるような動きをするそうです。

最近の研究で、癌細胞免疫細胞の正常な攻撃を、妨げることが分かってきました。

免疫細胞は、癌細胞を攻撃しますが、攻撃される癌細胞も無抵抗ではないんですね。

このことが、発症引き金になることもあります。

 

キトサンの癌予防に注目!

キトサンが癌の予防で注目されるのは、免疫力アップさせるからなんです。

キトサンが癌細胞を取り込むと、これに免疫細胞が強く反応して体中の免疫力を向上させ、押さえる効果を高めます。

手術後の回復力も、強めてくれる効果があるといわれています。

 

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癌予防の他にも多くの効果

健康維持のために、キトサンを健康食品として飲んでいる人は多いですね。

キトサンを摂取しておけば、肝機能活性化されて、アルコールによる二日酔い予防することが知られています。

腸内の悪玉細菌が、キトサンに取り込まれて排出されるので、便臭い軽減する作用もあります。

高いコレステロール値を下げる、高血圧便秘などにも効き目があるようです。

 

キトサンでデトックス

キトサンといえば、カニの甲羅が思い浮かぶほどですが、意外にもキトサンは食物繊維

マイナスイオンである、体内の重金属悪玉コレステロールウイルスなどを、プラスイオンのキトサンが吸着して、体外に排出してくれるのだそうです。

数ある食物繊維の中で、プラスのイオンを持つのはキトサンだけ。

いろいろな物質を取り込みながら、腸の中を進んでいくのだそうです。

 

キトサンの種類

キチン・キトサンとの違い

キトサンは、キチン・キトサンと記載されていることもあります。

「キトサン」は「キチン」を精製してできる物質なので、効用は同じです。

原料を加工するキチン加工後キトサンともいわれていますが、同じ意味で使われることも多いようです。

水溶性キトサン

健康食品として加工処理された、キトサンのことです。

キトサンは、主にカニの殻を原料にしてつくられる、動物性の食物繊維です。

そのままでは、水に溶けにくく消化もしにくいので、加工が必要になります。

水溶性キトサンは、錠剤カプセル粉末などで、健康食品として市販されています。

 

キトサンの飲み方

健康食品として市販されている中では、ダイエットを目的に販売されているものが多くあります。

この場合は、キトサン以外の成分も多く含まれています。

治療で薬を服用中であれば、他の薬との相性や副作用などにも考慮が必要になります。

免疫力向上が目的であれば、キトサン含有量と、原料の由来が明示されているものが安心です。

 

キトサンは、脂溶性ビタミン排出させる働きも持っています。

ですから、長期間の使用はできるだけ避け、服用中はビタミン補給するようにしましょう。

 

アレルギー体質の方は注意が必要です。

カニやエビなどにアレルギーがある人は、カニ由来のキトサンを使うことができません。

これらが含まれていないかを、十分に確認してから摂取しましょう。

イカの中骨や、キノコを原料にした植物性のキトサンも販売されています。

自分の体質合ったキトサン使用しましょう。

 

キトサンの原料3種類

市販されているキトサンの原料は3種類です。

  1. エビやカニ
  2. キノコ
  3. イカの中骨

エビカニ由来キトサンは、缶詰加工で分別された殻などの原料が手に入りやすいので、単価もお手頃に設定されています。

きのこキトサンも、比較的手に入れやすいようです。

イカの中骨は原料が手に入りにくく、お値段も高くなっています。

 

キトサンの「好転反応」に注意

キトサンを摂り始めると、一時的下痢便秘湿疹倦怠感などが起こることがあります。

これは、漢方でいわれる「好転反応」で、薬により引き起こされる副作用とはのものです。

好転反応は、有効な成分で細胞が活性化されたために、悪い個所が一時的に更に悪くなる状態です。

悪い部分が排出された後に、効果があらわれて来るといわれています。

 

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キトサンまとめ

健康食品の効果を期待するあまり、治療と予防を混同してしまうことがありませんか?

健康食品は、病気のリスクを減少させることが目的なので、治療ではないということを十分に理解して利用したいもの。

自分に合っているかなど、心配なことは何でもお医者さんに相談してからが一番安心ですね。

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