• 投稿日 2017.12.20 - 更新日 2018.2.18

【キトサン効果】コレステロールを下げるキトサンの効果とは!?

あなたは、健康診断でコレステロール値が高いと、言われたことがありませんか?

健康診断は、毎年受けた方がいいと分かっていてもコレステロール値が高いなど、診断結果を考えると憂鬱になりますよね。

今回は、コレステロール値の高い人に効果があるという、キトサンをご紹介していきます。

 

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そもそもコレステロールとは?

「コレステロールが多いから卵は1日1個まで」などという、噂話を聞いたことがあるかもしれませんが、コレステロールとはそもそもなんなのでしょうか?

 

コレステロールは、栄養素の仲間では脂質の一種です。

動物実験で、高コレステロールの食事を与え続けると、動脈硬化を起こすという結果が発表され、「コレステロール=悪」というイメージが定着しました。

 

しかしコレステロールは、胆汁やホルモンの生成材料、また細胞膜の構成成分で、重要な働きをしています。

そのため、体内でもコレステロールを合成しているのです。

 

コレステロールは、善玉と悪玉があります。

善玉はHDLコレステロール、それ以外のコレステロールが悪玉です。

悪玉のうち、数値が高くて治療が必要なのは「中性脂肪」と「LDLコレステロール」。

どちらかの値が高いと、治療や生活習慣の改善を求められます。

 

コレステロール値が高いとどうなるの?

悪玉コレステロールの中でも、「LDLコレステロール」が高いと、動脈硬化が起きやすいと言われています。

動脈硬化はサイレントキラーと呼ばれ、脳卒中や心筋梗塞を引き起こしたりするため、改善が必要になってきます。

 

「中性脂肪」は、摂取された脂質が使われなかった時に、エネルギーとしてたくわえられているもので、完全に悪者ではありません。

しかし、中性脂肪値が高すぎても脂質異常症と言われ、動脈硬化が進んでしまいます。

中性脂肪値は、うつ病とも関連があると言われています。

うつ病患者は中性脂肪値が高く、EPAを摂取したら症状が改善する効果があった、という研究もあります。

 

コレステロール値が高い人は、ぜひ値を下げたいものです。

効果のある方法を、みていきましょう。

 

生活習慣の改善でコレステロール値を下げる

「わかってるけど、なかなかできないの〜」というのが、生活習慣の改善です。

習慣というものは、変えるのにものすごいエネルギーと意志力が必要です。

具体的に、生活習慣のどの部分を変えればいいのかというと、「食事」と「運動」です。

余分なお金をかけずに、効果を上げるには、食事と運動の生活習慣の改善が一番よいでしょう。

 

コレステロールを下げる効果がある食事

「コレステロール値が上がるから卵は1日1個まで」と昔は言われていましたが、今はコレステロールの摂取量と血液中の値に関連性が証明されていないため、食事ではコントロールできないと言われています。

しかし、長寿時代の健康のために、高複合炭水化物(玄米や全粒粉など精製されていない穀物)と高タンパク・高繊維・高ビタミン/ミネラル・低脂肪の食事を勧められています。

このような食事にしていくことで、体質改善が望めます。

 

魚に含まれるEPAは、中性脂肪を下げる効果があるため、魚をたくさん食べることも良いでしょう。

また、αリノレン酸は体内でEPAに変わります。

バランスオイルとしても、スーパーなどで買うこともできます。

酸化しやすいので、手作りドレッシングとして摂り入れるのも良いですね。

 

効果大!コレステロールを下げるのは運動

マラソン選手は、善玉(HDL)コレステロールが高いことで有名です。

コレステロール値を下げる、また中性脂肪を減らすのには、有酸素運動をしましょう。

以前は、1日10,000歩を歩くことが推奨されていました。

最近の研究では「1日8,000歩、そのうち20分間の速歩が効果的」ということが、わかっています。

わざわざ運動の時間を取れない人は、通勤などに20分早歩きしたりすることで、コレステロール値を下げていけるでしょう。

 

キトサンの摂取でコレステロールを下げる

「キトサン」とは、動物性食物繊維の一種です。

主に、カニやエビの甲羅や殻・昆虫の表皮・イカなどの骨格・キノコの細胞壁・チーズに含まれています。

人間の消化酵素で消化されないので、不溶性食物繊維に分けられます。

キトサンは、コレステロールを便として排出してくれたり、血中コレステロールを活発に使うため、悪玉コレステロール(LDL)を減らす働きがあります。

 

キトサンの効果は研究でも実証済みなので、運動をしたり、準備に時間がかかる健康志向の食事を準備する時間や心の余裕はない人も、キトサンを摂取するだけなら簡単に生活に取り入れられますね。

 

では、キトサンの効果について、もう少し詳しくみていきましょう。

 

コレステロール値を下げるキトサンの効果

では、キトサンにはどんな効果があるのか、詳しくみていきましょう。

 

有害物質を排出する

キトサンは、コレステロールを体外に排出してくれます。

そのほかにも、身体に取り込まれた食品添加物や環境汚染物質と塩分やプリン体も排泄する効果があることから、身体に悪いものを排出してくれる優れものでもあります。

 

自然治癒力を高める

キトサンは、体内のリズムを調整し整える効果があります。

体内のリズムが整うと、免疫力や自然治癒力も高まり健康になっていきます。

健康補助食品としても市販されていて、特定保健用食品(トクホ)に認定されているものもあります。

 

肥満予防に

実験研究では、3ヶ月間キトサンを摂取すると、食後のインスリンがより働くようになったり、体重やウエスト・BMIなどが下がったりすることが分かっています。

そのため肥満予防にも、効果があると考えられます。

 

あらゆる病気の改善に

他にも、肝炎や腎臓病・糖尿病・脂質異常症・高血圧・アレルギー性疾患・不眠症・神経痛・リウマチ・肩こり・視力障害・骨粗しょう症といった、様々な病気や症状を改善すると言われています。

 

キトサンに副作用はある?

効果があるものには、副作用がつきものではありますが、キトサンの健康被害は今のところ報告されていません。

もちろん、カニやエビなどが原料のキトサンは、甲殻類アレルギーの方は注意が必要です。

 

一方、目安量以上の摂取と、同時の抗てんかん薬・腎不全治療薬・ワルファリンの摂取で、副作用が報告されています。

キトサンの過剰摂取や病気薬との併用はやめた方がよく、健康な人が目安量を守っていれば副作用の危険はないということになりますね。

もともと服薬中の薬のある人は、主治医の先生に相談してみましょう。

 

キトサン効果の口コミをチェック!

キトサンを摂取して効果があった、という口コミがたくさんあります。

いくつかチェックしてみましょう。

 

身体のむくみや目まいがあって困っていました。血糖値やコレステロール値も少し高かったのですが、キトサンを飲み始めて1ヶ月ほどで、目まいも落ち着き、数値も正常値に戻りました。食事制限は特にしていなかったので、キトサンのおかげだと思っています。(50代女性)

 

以前から、カニのキトサンが身体に良いと耳にしていました。仕事の都合上、どうしても不規則な生活になってしまうので、サプリメントは欠かせません。この「カニから高分子」を飲んでとても体調が良いです。好転反応(※)についての説明もあり、とても安心しました。(30代)

※ 東洋医学では、体調が好転する前に持っていた悪いものが体外に出されるとき、体調や状態が一時的に悪くなることがあり、それを「好転反応」と呼んでいます。

 

キトサンが取れるサプリメントをチェック!

では、キトサンが手軽に取れるサプリメントをご紹介します。

動物性食物繊維の「高分子キトサン」と「超低分子キトサンオリゴ糖」が配合されたサプリメントが、「MSコーポレーション カニから高分子」です!

高分子キトサンと低分子キトサンオリゴ糖の組み合わせのサプリで、配合量は「キトサン750mg+低分子キトサンオリゴ糖330mg」と業界トップクラスです。

気になる方は、公式サイトをチェックしてみてください。

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まとめ

いかがですか?

健康診断の結果は怖いものですが、もしコレステロール値が高くても、運動や食事を変えたり、サプリメントでコレステロール値を下げる効果があるので、改善することができそうですね。

コレステロールを気にしている人は、ぜひ改善の一歩を踏み出してみてくださいね。

 

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