• 投稿日 2017.9.26 - 更新日 2017.10.4

整形なんて必要ない!鼻を小さくするツボ【3つ】

あなたも、自分の大きさに、悩んだことがありませんか?

小鼻が小さく、鼻筋が短くスッとしている人は、なんとも言えず可愛らしいですよね。

整形をしなければ、小さくすることは、できないのでしょうか?

いいえ、そんなことはありません。

時間はかかるかもしれませんが、ツボを押して小さくすることもできるのです。

鼻が大きくてお悩みの方は、ぜひチェックしてみてください。

 

鼻が大きいってどういうこと?

鼻が大きくて悩んでいる人は多いですね。

日本人は、小鼻大きめな人種だと言われています。

それは、これまでの進化やDNAの問題もありますが、それだけではありません。

鼻は軟骨でできていますが、軟骨の大きさだけではなく、生活による鼻腔むくみや、小鼻脂肪の付き方でも、鼻は大きくなってしまいます。

では、実際に「大きな鼻」だと思っている鼻は、どんなものがあるのか見てみましょう。

  • しし型:小鼻が横に広がっている。
  • ギリシア型:鼻筋が額にそのままつながっている。
  • ヌビア型:鼻先が垂れたような長い鼻。
  • わし型:鼻筋が横から見ると段があり、鷲のくちばしのような形。
  • ターンアップ型:通称ぶた鼻と呼ばれていて、鼻先の上に上がっている。
  • ローマ型:目頭の辺りの鼻筋がくぼんでいて、その下は直線的になっている。

日本人は、多くが「しし型」に近い鼻の形と言われていますね。

これらの全てが、大きな鼻というわけではありません。

面積を、どのくらいおおっているかが問題であって、しし型でも面積が小さければあまり目立たずに、可愛いお鼻になり得るということです。

あなたは、どんな型に当てはまりますか?

 

ツボを押すだじゃない!鼻を小さくする方法

鼻が大きい、と感じるのは形の問題だけではありません。

鼻は軟骨と脂肪、そして皮膚でできています。

鼻が大きいと悩んだ時には、それらが、何らかの原因で大きくなっている可能性があります。

例えば、脂肪つきすぎていることや、皮膚むくんでいる場合などです。

それらは、病気というよりは、生活習慣によりそうなることが多くあります。

もしそうなら、鼻を小さくするために脂肪減らすことや、むくまないような食事生活を心がけることが先決です。

整形をせずに、ツボを押して鼻を小さくすることは可能です。

鼻を小さくするためには、ツボを押すだけではなく生活食事変えるなど、時間をかける必要があることも承知しておいてください。

 

間違わないための「ツボの押し方」

では、いよいよツボを押して、鼻を小さくする方法をみていきましょう!

その前に、ツボの押し方について、知っている方もいると思いますが、もう一回おさらいしましょう。

  • 指の腹で押す。
  • 10〜20秒押す。
  • 強すぎるのは逆効果。適度な力をかける。
  • 「こする」と皮膚に負担がかかる。なるべく「押す」だけにとどめる。

やりすぎてしまうと、痛さが残ったり、皮膚負担がかかったりします。

適度な力を入れてください。

顔の皮膚は、体の他の部分よりも薄くできています。

お肌に優しいツボの押し方をしましょう。

では、次から鼻を小さくするためのツボを、3つご紹介していきます。

 

鼻を小さくするツボ【3つ】

印堂(いんどう)

印堂とは、左右の眉頭つないだ線と、鼻筋を上に伸ばした線交差する場所にあります。

「印」は、目印を意味します。

「堂」は、場所を指します。

このツボの名は、美しく装うために、額に紅点のしるしをつけた場所、ということを表しています。

額の印は、仏像などでも見られます。

奇穴(きけつ)の一つで、鼻の疾患によく用いられます。

慢性副鼻腔炎や慢性鼻炎などにみられる、鼻づまり、頭の重苦しい感じや、息苦しさの緩和に効果があります。

慢性的な鼻づまりをはじめ、鼻水、鼻血、鼻のツーンと響くような痛みなどに効きます。

そのほか、精神を安定させる働きがあるともいわれ、うつ病などの治療に用いられることもあります。

通りを良くし、鼻腔むくみを取り、小さくすることができます。

人中(にんちゅう)

鼻は、呼吸により天の気を入れます。

口は、飲食により地の気をコントロールします。

このツボは、天の下、地の上、その中間の人の位置を指すので「人中」と呼ばれています。

すぐ下の真ん中のくぼみが、人中のツボになります。

脳充血、脳溢血、ヒステリー、てんかんなどの治療に使われますが、鼻の通りをよくしたり、鼻周辺うっ血を取り除き、小さくすることができます。

禾髎(かりょう)

禾髎は、鼻の穴外側の縁の方にあるツボです。

鼻の下の真ん中の溝を、人中溝といいます。

禾膠は、この人中溝の中間点から、親指の幅半分外側にあります。

「禾」は、のぎへんの稲穂を表し、このツボが食べ物と関係が深いことを示しています。

「髎」は、骨の角・くぼみを表す文字で、ここでは目と鼻の間にある、くぼみのことを指しています。

つまり、このツボは口と鼻のすみにあって、食べ物と関係が深いことを意味しています。

禾髎は、鼻の疾患の治療に、広く用いられているツボです。

例えば、急性鼻炎や慢性鼻炎、慢性副鼻腔炎などによる鼻水の治療に効果を発揮します。

通り良くすることで、むくみ解消し、むくんで膨張した鼻を解消してくれます。

むくみを解消することによって、ほうれい線を目立たなくしてくれる効果もあります。

 

ツボ以外で鼻を小さくすることはできる?

鼻を小さくするツボを3つ、ご紹介してきましたが、それ以外に方法はないのでしょうか?

あります。

長期間行うことで効果がある、簡単継続できるオススメのやり方をご紹介します。

軟骨マッサージ

鼻を触って、鼻骨がどこにあるか確認してください。

鼻骨両側を、親指と人差し指で優しく押してください。

皮膚に負担がかかるので、力を入れたまま皮膚をこすってはいけません。

目と目の間までを、下から上へ朝昼晩数回ずつ行いましょう。

軟骨をマッサージすることで、軟骨を少し高い位置に動かし、高くなり小鼻小さく見せることができます。

やり方は簡単ですが、長期間行うことで効果が現れるので、続けることが大事です。

鼻トレーニング

鏡をみてください。

鼻をかむイメージで、小鼻をキュッと小さくしてみましょう。

それを、5秒キープします。

そのまま、の筋肉を寄せてみましょう。

そこで、5秒キープします。

最初はできないかもしれませんが、慣れてくると長時間出来る様になります。

これは脂肪減らしたり、筋肉をつけて鼻の形スッキリさせるための、トレーニングになります。

長期間行うことで、鼻を小さくする効果が現れます。

 

まとめ

小さくなると、印象はぐっと変わります。

整形リスクも伴いますが、ツボ押しマッサージノーリスクです。

あとは、「継続は力なり」ができるかどうか。

本気度が、試されている感じがしますね。

ツボを押すだけでも簡単なので、小さくなることを目指し、ぜひ今日から始めてみてくださいね!

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