ホルモンバランスの乱れで太るし生理不順になる!原因と対策はこれっ!!

あなたも、次のように感じていませんか?

  • ダイエットをしても痩せない
  • 逆に太るようになった
  • あげくの果てに生理不順にまで

それは、ホルモンのバランスが乱れているのかもしれません!

ストレスによって、ホルモンのバランスが崩れる、20代のプレ更年期も多発中です!

女性の体をコントロールしている、ホルモンのバランスが乱れると、ダイエットをしても痩せない、太る、生理不順の原因になります。

そんな、ホルモンのバランスが乱れる原因や対策などをお伝えしていきます。

 

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ホルモンバランスの乱れは老化を早める

卵巣の機能は、30代半ばから低下し始め、同時に女性ホルモンのバランスも乱れます。

ホルモンは、女性の肌や骨に欠かせないコラーゲンや、ヒアルロン酸の生成に深くかかわっています。

ホルモンバランスの乱れは、骨の生成や肌の新陳代謝にも大きな負荷をもたらして、太ったり、生理不順になったりするだけでなく、老化を早めてしまいます。

 

ホルモンバランスの乱れで太る更年期

女性の、ホルモンバランスの乱れは、更年期障害と呼ばれます。

シミ、シワなどの肌の老化はもちろん、閉経後の女性の約80%に、太る、発汗、冷え、睡眠障害、めまいなどの症状がみられます。

加齢によって、ホルモンの分泌が抑制される年代になると、ホルモンの働きで分解されていた脂肪が分解されにくくなったり、筋肉量の減少がおこります。

筋肉が減ると、消費するカロリーも少なくなり、分解されにくくなった脂肪も蓄積されて太るのです。

30代や40代になっても、若い時と同じ量の食事を取り続けていて、太り始める女性は多いようです。

更年期近くになった女性に多く見られますが、20代や30代でもホルモンバランスが乱れると、生理不順だけでなく太る症状に悩まされることがあります。

 

女性が太りやすい時期

中学生から20歳ごろまでの思春期

成長期であり、食欲の旺盛な時期とも重なっているので、全体的に体が大きくなります。

 

妊娠や出産をする時期

太るといわれる妊娠期ですが、妊娠前と同じような食事内容でも、妊娠中は通常よりも20%脂肪がつきやすいそうです。

 

30代

新陳代謝が低下し始め、脂肪の固まりであるセルライトが定着しやすくなります。

 

40代

分泌される女性ホルモンの量が、大きく減少する時期です。

若いころには、脂肪がお尻につきやすかったのですが、お腹まわりを中心につきやすくなります。

 

更年期を迎える頃

女性ホルモンの分泌量がさらに低下して、お腹のまわりに脂肪がついてしまいます。

内臓部分にも脂肪がつきやすくなるので、メタボリックシンドロームの心配も出てきます。

更年期を迎える時期は、消費するカロリーが低下するため、最も太りやすいとされています。

 

20代からのプレ更年期とは

多くのストレスにさらされる現代社会では、20代からプレ更年期と呼ばれる症状も増えています。

ストレスにさらされたために、20代でも卵巣の機能が低下してホルモンのバランスが乱れ、更年期のような状態になるのです。

女性ホルモンが正常に分泌されない状態になり、太る、生理不順、といった更年期障害と同じようなトラブルに悩まされます

プレ更年期障害と呼ばれるこの症状は、長く続けば生理不順だけではなく、不妊症にも繋がる場合もあるので注意が必要です。

 

プレ更年期になる原因2つ

極端な体重の減少

過度なダイエットによる極端な体重の減少は、卵巣に命令を出す脳の視床下部や、下垂体に強いストレスを与えます。

卵巣に女性ホルモンを分泌する命令が出されなくなるので、卵巣は生理を起こすことができなくなり生理不順となります。

生理不順になるということは、卵巣や卵巣に命令を出す脳にトラブルが起こっていて、女性ホルモンが順調に分泌されていない証拠ともいわれています。

 

ストレス

生理不順の大敵は、ストレスといわれています。

ストレスホルモンは、他のホルモン分泌を減少させてしまいます。

満腹中枢をコントロールして食欲を抑えたり、脂肪代謝をよくするエストロゲン、若さを保ち、免疫力を維持するDHEAをはじめ、性機能にかかわるテストステロンなどの分泌を減少させて、ホルモンバランスを乱してしまうのです。

エストロゲンやプロゲステロンという、生理をコントロールする2大ホルモンの分泌が少なくなる事で、生理の期間、周期、量などが不順になり、無月経、過少月経、頻発月経、過多月経などの生理不順が引き起こされます。

 

ストレスホルモンで太る!

コルチゾールと呼ばれるストレスホルモンがあり、ストレスを受けるとこれが分泌されます。

コルチゾールは筋肉を分解して糖質に変える働きをするので、筋肉量が減少して脂肪が増えてしまうのです。

精神的なストレスが、ホルモンのバランスを乱して生理不順にさせるだけでなく、太る体質へと変化させてしまいます。

若い時に健康的に太るのは、まず腰回りに脂肪がつくといわれています。

更年期による、ホルモンバランスの乱れで太る場合は、お腹回りが太ってきます。

更年期でもなく、食事や運動に気を付けているのに、お腹まわりに脂肪がつき始めたら、ストレスでホルモンバランスが乱れているプレ更年期かも知れません。

 

ホルモンバランスが乱れたままにしておくと

生理不順になり、経血量も減るなどの症状は、閉経に向けての更年期の変化と同じ状態です。

30代後半から40代で、更年期のような状態になると、老化も早くなるそうです。

長くこの状態を続けていることは、健康にも良いとはいえません。

不足する女性ホルモンを補って、ホルモンのバランスを整える治療が必要な場合も出てきます。

 

ホルモンバランスは検査できる

ダイエットしても痩せないような、ストレス太りは避けたいもの。

生理不順や太るなどの体調の変化があれば、自身のホルモンのバランスをチェックしておきたいですね。

一般的にホルモンバランスの検査は、保険適用がされるので、およそ5000円以下で病院で受けることができます。

婦人科や産婦人科で行うのですが、更年期であれば女性ホルモンを主軸においた診療を行なう、更年期専門外来も選択肢の1つです。

ホルモン補充療法、東洋医学を取り入れた漢方療法により、更年期障害の改善を提案してくれます。

治療内容によっては、保険が適用されない場合もあるので、事前に病院に確認してから検査を受けましょう。

 

ホルモンバランスを整える対策5つ

常温以上の飲み物や食事で冷えを予防

冷えた飲み物や食べ物で、身体が冷やされると自律神経が影響を受けて、ホルモンのバランスを乱し、太ったり生理不順を招いたりてしまいます。

モデルを職業にしている女性の多くは、朝は白湯、普段の飲み物や食べ物は必ず常温以上を習慣にしています。

湯船にも毎日浸かり、乳液や化粧水も手のひらで温めてから、ハンドプッシュする徹底ぶりです。

体を冷やさないことは、ホルモンのバランスを安定させて、美しさを保つために重要なんですね。

 

ホルモンの分泌に有効なビタミンEを取る

ビタミンEは、ホルモンの分泌器官を酸化から守ってくれたり、女性ホルモンのバランスを整えたりして、太ることや生理不順を防いでくれる栄養素です。

アーモンドや果物に多く含まれています。

 

大豆イソフラボンでホルモンバランスを整える

女性ホルモンとよく似た働きをするイソフラボンは、ホルモンバランスを整えるには必要不可欠な栄養素です。

豆腐や納豆、醤油、味噌などの身近な大豆製品に多く含まれているので、日常的に摂取しやすい栄養素です。

 

ストレスをためない

睡眠をしっかり取って、疲れを残さないようにしましょう。

寝る前にパソコンやスマートフォンを見ると、電磁波の影響で良質な睡眠が妨げられます。

そのため、充分な休養がとれなくなり、ホルモンバランスが崩れることもあるので、就寝前は控えましょう。

散歩やストレッチなどの軽い運動でも、楽しく気分転換がはかれます。

 

無理なダイエットは禁物

ダイエットによる体重の最大限の基準は、1年間にマイナス5キロ以内です。

この基準を越える無理なダイエットは、卵巣機能に弊害をもたらし、太ることや生理不順を招くので禁物です。

 

サプリでお手軽にホルモンバランスを整える

毎日が忙しく、食事に気をつかったり、運動をしたりすることが面倒くさいと感じる人もいると思います。

そのような方には、サプリメントがオススメです。

テレビでも紹介された、自然由来でしっかり実感できる、今大注目のサプリメントです。

それは、「ノムダス」というサプリメントなのですが、エクオールでホルモンの働きをサポートするんです。

サプリメントなので、手軽に続けていけますね。

気になった方は、公式サイトに詳細がありますので、ぜひチェックしてみてください。

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まとめ

女性のホルモンバランスは大変デリケートで、28日の生理の周期の間にも様々な変化があります。

その上に、生活習慣の乱れやストレスなどの影響を受ければ、すぐにバランスは大きく乱れて、太ることや生理不順になる悩みを抱えることになってしまいます。

お腹回りの脂肪のつき方もチェックして、更年期やプレ更年期のホルモンバランスを上手に安定させたいですね。

 

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