【保存版】ほうれい線を消す!舌回し体操はこれっ!

%e3%82%ab%e3%82%b9%e3%83%9f%e3%82%bd%e3%82%a6%e3%81%a7%e9%a1%94%e3%82%92%e9%9a%a0%e3%81%99%e5%a5%b3%e3%81%ae%e5%ad%90%e7%b8%ae%e5%b0%8f

自分の顔にほうれい線を発見して「おばさんになったなぁ…」

なんて、思ったことありませんか?

ほうれい線が目立ってくると、印象年齢が一気にアップします。

ですが、逆に考えれば、ほうれい線が消えたら、確実に若く見えるということですよね!

だったらもう、できたほうれい線を消すしかありません!

今回は、ほうれい線を消す舌回し体操を、原因・対策・予防法を含めてお伝えします。

ほうれい線のできる原因は?

%e8%80%83%e3%81%88%e3%82%8b%e6%8c%87%e8%bc%aa%e3%81%ae%e5%a5%b3%e6%80%a7%e7%b8%ae%e5%b0%8f

ひとえに、ほうれい線のできる原因は「老化」です。

顔は筋肉・脂肪・皮膚でできています。

顔の筋肉は、トレーニングなしでは老化してたるみます。

表情豊かな人でも、1日中百面相をしていることはまずありません。

俳優さんレベルで、毎日大げさに表情を作っていなければ、老化は年相応にやってきます。

また、脂肪が余分についていると、重さでほうれい線が出現することもあります。

そして、年齢による乾燥や、皮膚の弾力を保つエラスチンの崩壊で、肌のハリが低下します。

それにより、ほうれい線が目立つようになってきます。

ほうれい線を消す対策は?

%e7%99%bd%e7%b4%99%e3%81%ae%e3%82%b9%e3%82%b1%e3%83%83%e3%83%81%e3%83%96%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%92%e6%8c%81%e3%81%a3%e3%81%9f%e5%a5%b3%e3%81%ae%e5%ad%90%ef%bc%9f%e7%b8%ae%e5%b0%8f

筋肉の老化への対策

筋肉の老化への対策は、エクササイズしかありません。

しかし、ほうれい線を消すためだけに、毎日何分も時間を割くことは、なかなか難しいです。

1日のうち、やりたいことは他にもたくさんあります。

日常的に継続できる一番手軽な顔の体操は、表情を豊かにし、顔の筋肉をたくさん動かすことです。

自分の表情は、自分ではわからないことが多いものです。

最初は周りに鏡を置き、気がついたときに表情を豊かにするだけでも意識が変わります。

慣れてくれば、自然と表現豊かになり、筋肉を使っているでしょう。

皮膚の乾燥・ハリへの対策

皮膚の乾燥・ハリへの対策は、化粧品や食べ物に気を配ることです。

乾燥対策のスキンケアラインに変えたり、お風呂でパックをしてお肌を水分たっぷりのぷるぷるにしましょう。

お肌を作るプロテインや、プロテインの吸収を良くするビタミンC、更に栄養を体に行き渡す役目を果たすビタミンB群の摂取に心がけましょう。

ほうれい線を消す体操!

%e8%88%8c%e3%82%92%e5%87%ba%e3%81%97%e3%81%9f%e5%a5%b3%e3%81%ae%e5%ad%90%e7%b8%ae%e5%b0%8f

舌回し体操

舌回し体操は、通勤の車の中や激務中に唯一ひと息つけるトイレの中などでできる、とっても簡単なほうれい線を消すエクササイズです。

舌回し体操は、読んで字のごとく舌を動かして体操します。

1回にかかる時間は約1分。

  1. 口を閉じたまま、舌を唇と歯の間に入れてぐるっと回します。
  2. 左回りに3回行いましょう。
  3. 右回りに3回行いましょう。

舌は筋肉で、舌を動かす舌根は首や肩、顔などの筋肉ともつながっています。

舌を動かすことで、他の筋肉も動かします。

なので、舌回し体操はほうれい線を消すだけでなく、顔の歪みや二重あごの解消、唾液分泌増加による口臭予防にもなるなど、他の良い効果もあります。

1度舌回し体操をしてみるとわかりますが、すぐに舌やその周辺が痛くなり、普段舌の筋肉を使っていないことが1回だけで実感できます。

口コミで、舌回し体操を3日やったら、ほうれい線が消えたという人もいます。

パタカラ体操

パタカラ体操は、口の体操の代表的なものです。

元々は、食事の時に食べ物を嚙む力や飲み込む力を鍛える発音による体操ですが、その他にも、二重アゴの改善、顔のたるみの改善、いびきの防止、唾液の分泌がよくなり口臭までも防げるなど、いいことずくめです。

口の周りの筋肉も鍛えられるので、ほうれい線を消すことにも役立ちます。

こちらは、5セット行いますので20秒。

  1. 「パ」口を閉じて「パッ」とはじけるように発音します。
  2. 「タ」舌先を上アゴにつけて「タッ」とはじけるように発音します。
  3. 「カ」舌の奥でノドを閉めて「カッ」とはじけるように発音します。
  4. 「ラ」舌を丸めて巻き舌のように「ララッ」と動かします。

舌回し体操も、パタカラ体操も、隙間時間にできるので「時間がなくてほうれい線のケアなんてできない!」と言い訳ができないくらい簡単ですね。

どちらの体操も、継続が大事です。

ほうれい線が1日でできた訳ではないのと同じで、消すのも1日では消えません。

ほうれい線を消して若いあなたを取り戻すために、舌回し体操&パタカラ体操を継続してやりましょう!

ほうれい線の予防法

%e6%b5%b7%e3%81%ab%e8%90%bd%e3%81%a1%e3%81%a6%e3%81%84%e3%81%8f%e5%a4%95%e9%99%bd%e3%81%ab%e3%83%8f%e3%83%bc%e3%83%88%e3%81%ae%e6%89%8b%e3%82%92%e3%81%8b%e3%81%96%e3%81%99%e5%a5%b3%e3%81%ae%e5%ad%90

今は、ほうれい線は目立たないけれど、将来にそなえて予防したい… というまだお若い女子も多いことでしょう。

今の習慣を変えずにできることは、スキンケアをよりしっかり行うことです。

週に1回入浴しながらフェイスシートパックをする、乳液やクリームを最後にたっぷり使うなどは、今日からでもできますね。

また、紫外線による肌の老化や乾燥を防ぐためにも、毎日の紫外線対策の必要があります。

ノーメークでも日焼け止めクリームは塗って出かけましょう。

できてしまったほうれい線を消すより、できないように努力するほうが楽かもしれません。

上記のほうれい線を消す体操を、予防のためにやることも良いです。

しかし、時間が取れない、すぐ忘れてしまうという人は、日常でできるエクササイズとして、表情豊かでいられる工夫を。

デスクの周りや台所に置いた鏡で自分の表情をチェックできます。

1人で大げさな表情をしていると不気味がられてしまうという不安の方は、周囲を巻き込んでエクササイズをしましょう。

今日のランチ時、「これから、顔の老化予防のために表情豊子になる!」と宣言し、同僚とのランチの時間だけは「顔の体操のつもりで大げさなフェイスリアクションをする」「舌の体操のつもりでものすごく滑舌よく話す」と決めてしまえば、会話も弾み予防の顔体操にもなる素敵なランチタイムになります。

相手にも、顔の体操を推奨して一緒にやってもらえば、笑顔が広がるオフィスランチとなるでしょう。

肌の老化を送らせるためにも、身体に良い食べ物を食べることも重要です。

「良いものを選んで食べるという心の余裕は無い」という方は、身体に悪い食べ物を減らすだけでも良いでしょう。

過剰な糖分や酸化した油分を摂取することは控えた方が良いですし、お酒やタバコなどの嗜好品も止めずとも減らすことは大事ですね。

まとめ

いかがでしょうか。

アンチエイジングの敵、ほうれい線を消したり予防したりすることは日常生活でのちょっとした心配りや努力でできます。

毎日できないからと諦めてしまうのではなく、たとえ3日に1回でも、思い出したときに舌や顔の体操をやり続けていれば、ほうれい線はある日消えています。

食べ物と体操で気になるほうれい線を遠ざけ、いつまでも10歳若い見た目を保ち、ハッピーに過ごしましょう!

関連記事