知らないと損する!ヨクイニン(ハトムギ)の効果でイボが治る?!

あなたは、イボが首や肩にポツポツと出てきて気になりませんか?

イボがあると、一気に年をとったような印象が強くなります。

治るなら治したい!
取れるなら取ってしまいたい!

なんて、思ってしまいますよね。

でも、自分で切るのは危ないし、跡が残ったらもっと嫌ですね。

実は、飲んでイボが治ると噂の「ヨクイニン」が今人気なんです。

女性としては、おばさん化は絶対に避けたいものです。

イボが治るヨクイニンがどんなものか、詳しく調べたのでシェアしますね。

 

鏡を見るたびに気になるイボ

イボが見えると、とっても歳をとった印象になります。

実際に年齢を重ねると、首や肩にポツポツとイボが出てきたり、顔や手に大き目なイボができたりするものです。

鏡を見るたびにイボが見えたら、がっかりしてしまいますよね。

若くいるためにも、できればイボは治したいものです。

 

では、女性の体にできるイボとは、どんなものなのでしょうか?

イボには大きく分けて2種類あるのです。

 

ウィルス性イボ

人間の体にできるウィルス性イボの代表は「ヒトパピローマウィルス」です。

普段だったら、免疫システムにやられてしまうウィルスが、皮膚に繁殖してしまった状態です。

レーザーや手術・液体窒素での凍結や切除により取り除くことはできますが、ウィルスがいる限り再発の恐れがあるイボです。

根気良く治療をして治るものでもあります。

 

老人性イボ

角質が毛穴に詰まったり、ターンオーバーがうまくいかなくなってできるのが老人性イボです。

年齢を重ねることで乾燥した肌は、古い角質がうまくはがれず溜まってイボになります。

大きさは、米粒大〜大きなものまでありますが、多くの人が「歳をとったらイボができても仕方がない」と諦めるのは、「老化したらイボができる」のが普通の状態だと思っているからではないかと思います。

老人性のイボは、治ることはないという方もいますが、でき始めに治療をすれば治るという先生もいます。

 

いちばん気になる疑問は、「イボは治るの?」ということではないでしょうか。

 

イボは、レーザーや手術・液体窒素による「切除」で治るとされていましたが、皮膚を切るので皮膚への負担は避けられませんでした。

そこで、ヨクイニンです。

ヨクイニンは、体内からイボを治すので、皮膚への負担が少なくて済むのです。

切ることもないので、色素沈着など跡が残る心配もあまりないのですね。

なので、イボ治療として、漢方薬以外に医薬品としてもヨクイニンが使われているのです。

では、ヨクイニンとは何からできているものなのでしょうか?

 

ヨクイニンとは?

ヨクイニン(薏苡仁)とは、ハトムギを原料とした生薬のひとつです。

ハトムギの殻をむいた種子の部分ですね。

漢方薬としても使われるほど、自然由来の安心な成分です。

 

このヨクイニンは、体の気になることを解消してくれたり、イボを改善してくれる成分として、いま人気が出ています。

では、ヨクイニンはどんな効果があるのでしょうか?

 

ヨクイニンの効果

ヨクイニンには、次の効果があると言われています。

 

  • ウィルス性イボ
  • 老人性イボ
  • 肌荒れ、ニキビ、シミ
  • 二の腕のブツブツ
  • アトピー
  • 免疫力の低下
  • 便秘
  • むくみ
  • 神経痛リウマチ

 

特に、手足のイボや顔のウィルス性イボに、効果が大きいとされています。

また、イボが治るだけではなく、肌荒れなど美容効果も期待できる成分でもあります。

 

ヨクイニンはイボが治る、そして美肌効果があると人気があるのですが、どうしてそんなに効果があるのかご存知ですか?

 

ヨクイニンがイボに効果があるワケ

ヨクイニンに含まれる代表成分に「パルミチン酸」「ミリスチン酸」「コイクセラノイド」の3つあります。

 

  • パルミチン酸は、シワの防止やニキビを減らす作用があります。
  • ミリスチン酸はガンの予防や免疫力をアップしてくれます。
  • コイクセラノイドは新陳代謝を高めてくれる成分です。

 

この3つの成分の働きにより、ヨクイニンを摂取すると次のような効果が期待できます。

 

  • 新陳代謝の活性作用(細胞が活発に生まれ変わる効果)
  • 抗酸化作用(細胞の老化予防効果)
  • 抗脂質異常症(油の代謝を良くする効果)
  • 筋弛緩作用(皮膚を柔らかくする効果)
  • 血糖低下作用(血糖値を下げる効果)
  • 利尿作用(毒素を排出する効果)
  • 抗アレルギー作用(アレルギーを予防、改善する効果)
  • 抗腫瘍作用(ガン予防)
  • 抗炎症作用(痛みや炎症が治る)

 

体にいいことが、こんなにあるので、ヨクイニンは人気が出ているのですね。

女性が気になるイボが治るには、新陳代謝を良くして皮膚のターンオーバーを正常にしておくことが大切です。

もちろんターンオーバーが正常であれば、皮膚全体が生まれ変わるので、美肌効果もあるということです。

 

新陳代謝が良くなりイボが治るだけではないのです。

お肌が活発に生まれ変わるためにも、女性はヨクイニンを摂ったほうがぜったいにいいと思いますよね!

 

ヨクイニンの摂り方

ハトムギが原料のヨクイニンは、ハトムギをお茶として飲んでも成分の一部がとれるので効果が期待できます。

イボが気になり始めた方は、イボを治す一歩としてハトムギ茶を飲んでもいいですね。

 

ヨクイニンは、イボ治療として医療機関で処方してもらえる場合もあるので、気になり始めた方は医療機関を受診してみるといいかもしれません。

レーザーや手術・凍結などの切除術とヨクイニンの摂取を併用すると、イボが早く治るそうです。

健康保険が適応されて支払額も安くなりますので、一度皮膚科に行ってみてもいいのではないでしょうか。

 

医療機関にかかるほどでもないという場合は、ドラッグストアでもヨクイニンは売っているので、近所のドラッグストアに問い合わせてみてください。

 

一つ注意点があります。

ヨクイニンは生薬なので、即効性はありません。

調査で効果を感じられたと答えた方は、1〜3ヶ月は継続して摂っていました。

イボを治すために、皮膚を切るよりは飲んで治る方が楽であるように、根気よく続ける事が効果を得るコツのようです。

ヨクイニンでイボが治るためには長期的に飲むつもりで始めてみてくださいね。

 

ところが、イボが治るからといって、全員がヨクイニンに向いているというわけではないんです。

 

ヨクイニンを使わないほうが良い人

実は、ヨクイニンの摂取に注意した方がいい人がいます。

 

  • 妊娠中の方
  • 授乳中の方
  • 現在飲んでいる薬がある方
  • 小麦やハトムギにアレルギーのある方、またはその疑いがある方

 

なにごとも、いい効果があれば反対の悪い効果もあるというものです。

上記の方で、ヨクイニンを試してみたい場合は、かかりつけのお医者さんに相談してから使い始めてください。

 

副作用はあるの?

イボが治る効果があると聞いてヨクイニンを飲み始めたけれど、体調が悪くなったという方もいるようです。

 

症状は、

発疹、じんましん、胃部不快感、下痢

などの副作用が報告されています。

 

飲み続けたら無くなったという方もいますが、副作用が出たかもしれないと思ったら服用を中止し、医療機関に相談してください。

 

イボができないために

まだイボができていない、気になり始めていないというあなたは、ぜひイボ予防を始めましょう。

女性は30代もすぎると新陳代謝が悪くなってきて、嫌でもイボ予備軍となってしまうのです。

 

  • 保湿:日々のお手入れで、お肌の保湿を心がけましょう。保湿をすることで、バリア機能を正常化し、ウィルスが活発になるのを防げますし、新陳代謝を促す効果があります。
  • 清潔:ウィルスが活発にならないよう、肌を清潔に保ちましょう。清潔に保つことで、余分な角質を落としてターンオーバーを促します。
  • ヨクイニン:美肌効果以上の効果が期待できるヨクイニンを摂取しましょう。米国ハーブ製品協会のハンドブックでも、用量を守れば人体に影響はないと言われています。

 

まとめ

いかがですか?

イボが気になり始めても、がっかりしないでください!

イボを治すために、ヨクイニンを摂取したり、切除術との併用で治療効果を上げましょう。

まだイボが気にならない方は、今から保湿や清潔に気をつけたり、ヨクイニンを予防目的で摂取してみてください。

イボがあれば老いて見えますが、飲んで治るものだと思えば少し気が楽になりませんか?

きれいな女性を一緒に目指していきましょう!

 

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