• 投稿日 2017.3.18 - 更新日 2018.7.4

【片目のかすみは要注意!】片方だけのかすみ目は白内障の可能性あり!!

疲れたときに、かすむことがありませんか?

いつもより、ぼんやり薄く見えるのが、かすみ目症状です。

疲れが取れたら、目も良くなるはずですが、治らずに長く続くことがあります。

片目だけに、この症状が現れたら要注意です。

長引く時は、少しずつ病気が進行していることが多いのです。

 

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片目だけがかすむ

かすみ目は、「疲れ目」と同じ意味だと思っていませんか?

目の筋肉疲労による「疲れ目」なら、両方の目を使っているので両目表れるはずです。

片目だけがかすむのは、原因が筋肉の疲労ではないということなんです。

 

気づきにくい片目の異常

常に両目で物を見る私たちは、片目が見えにくくなっていても気づきにくいものです。

両目の違いに気づくには、左右の目に大きな違いが現れてからということになります。

片目だけが、かすんでいることに気づく頃には、病気の症状も進んでいることが多いのです。

 

病気かどうかを見分ける方法

目がかすんだり、視界がぼやけたりすることは、健康な生活を送っていても普通に見られる症状です。

でも、症状が長引いたり、何度も頻繁に起こる時は、目の病気が心配されます。

一時的な目の疲れや睡眠不足であれば、目薬で改善が見られます。

まず、目薬を使ってみましょう。

目薬を使用しても良くならない場合は、何らかの目の病気であることが多いので、早々に病院で診察を受けましょう。

 

目薬で改善するかすみ目

目の疲れによるもの

パソコンスマートフォンに接する機会が増えている日常生活では、目の緊張による疲れや目の使いすぎが原因で、スマホ老眼という言葉が使われる程に目がかすむ症状が増えてきています。

パソコンやスマホを使用している間は、目の筋肉の緊張が続いています。

緊張状態が続くと、目のピントを合わせる機能弱まってしまい視界がかすんでしまうのです。

目を使うことの多い若い世代によく見られるので、これは年齢には関係ないようです。

 

時々、朝などに目がかすむ

寝ている間は、の分泌量が低下するので目が乾きやすくなっています。

ドライアイ用の目薬改善されることがありますから、使ってみましょう。

 

加齢が原因の目のかすみ

加齢とともに体の各所が弱まってくるのと同様に、目のピントを合わせる筋肉弱まってきます。

特にパソコンやスマートフォンを使う機会がなくても、かすみ目の症状が現れてきます。

遠くのものは良く見えるのに近くはかすんで見えにくいという、老眼といわれる症状です。

 

コンタクトレンズの汚れ

コンタクトレンズの扱いに慣れてしまうと、つい日常のケアになりがちです。

角膜は傷つきやすく、コンタクトレンズは直接目に装着させるものなので、消毒洗浄は十分に行いましょう。

毎日コンタクトレンズを装着しているだけでも、目には負荷がかかり疲労しています。

乾燥もしやすいので、目薬ケアしましょう。

 

目のかすみに隠れている病気

ドライアイ

目が乾燥すると、角膜の表面にがつきやすくなります。

角膜に傷がついたことで見えにくくなり、かすみ目を起こします。

 

白内障

水晶体の内部が白濁して、視界がかすむ症状が白内障です。

加齢によるところが大きく、80代の人ならほぼ全員がかかるといわれています。

白内障の初期症状かすみ目なので、かすみ目だと思っていたら白内障だったという例が多いのです。

白内障はレンズ病変を起こしているので、かすみ目とよく似ていますが、症状のある方の目だけがかすんできます。

片目だけがかすむ場合は、白内障の可能性が考えられます。

 

緑内障

緑内障は視野の一部が欠けるのですが、欠けた部分の画像を脳が補ってくれるので、自分では見えているように感じます。

自分で視野が欠けていることに気づくのは、脳が補っている部分の画像がちらついたりぼんやりしてからが多いようです。

片目一部分にこのようなちらつきが見られるときは、緑内障を疑ってみましょう。

 

糖尿病網膜症

失明の危険性を伴う糖尿病網膜症は、成人が失明する原因の第1位です。

目がかすんできた段階で、すでに目の血管は糖尿病によって栄養や血液の供給を阻害されています。

治療が開始されなければ、すぐに白内障緑内障引き起こすことになってしまいます。

 

目やにとの関係

ドライアイ結膜炎、目の疲れやコンタクトレンズによる目の疲労アレルギーなど、様々な要因で目やにが異常に多く出て、目がかすむこともあります。

「新陳代謝」と「炎症反応」でつくられる目やには、結膜や角膜上皮から分泌される「ケラチン」が主成分で、老廃物やホコリなどが混ざり合ってできています。

こびりついた目やにを無理にはがそうとすると、傷をつけたりまつ毛が抜けてしまうこともあります。

ぬるま湯で濡らしてから、丁寧にふき取りましょう。

ドライアイ用の目薬で、改善されることが多いです。

 

目のかすみの予防

目を疲労させない

眼精疲労を改善するには、「目を休ませる」ことが大切です。

パソコンやスマートフォンの使用を減らし、特に暗い所で目を使う作業は行わないようにしましょう。

こまめに休憩を取り、目薬を習慣にすると効果的です。

熱いタオルでのタオルパックも、目の疲労回復や血行を促進させます。

 

目のための栄養をとる

果物や緑黄色野菜に含まれるビタミンC、ウナギやナッツ類に含まれるビタミンE、魚介類や海藻類に含まれるミネラル分などが、目の健康に有効です。

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目を乾燥から守る

目の乾燥は、かすみ目を発生させる原因となります。冷暖房器具による室内の乾燥や外の強い風なども、目を乾燥させます。

目薬をさすなどして、乾燥を防ぎましょう。

 

紫外線を防ぐ

紫外線も、目に悪影響を及ぼします。

サングラスや日よけの帽子を着用して、強い日差しは防ぎましょう。

 

免疫力を上げる

体の異常や病気は、免疫力が低下している時に起こります。

十分な睡眠やバランスのとれた食事など、規則正しい生活を心がけるようにしましょう。

 

まとめ

目は片方ずつチェック

目の異常は、両方の目が同じように見えにくくなれば早く気づけるのですが、片方だけがかすんでいる場合は気づくのが遅くなります。

気づいたときには、大事になっていたなどということもしばしば。

早く気づくためには、時々片目閉じて自分で確認する習慣を持つと良いですね。

 

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