• 投稿日 2017.3.23 - 更新日 2017.7.30

かすみ目にはツボが効く!かすみ目に効果のある13のツボ!

朝から晩までパソコンを見続けていると、思考も視界もかすみがかった様になりませんか?

目のかすみはイライラや、クリアな思考の妨げになることも。

そんなときは、ツボ押しで息抜きしてみてはいかがでしょうか?

必要なのは、手と少しの休息時間だけです!

歴史あるツボを押して、思考も視界もクリアになりましょう!

 

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ツボとは?

ツボといっても、もはや聞きなれた言葉ですよね。

でも、実際ツボとは何でしょうか?

ツボはエネルギーの集合ポイント

ツボは、東洋医学にある考え方のひとつです。

体には、エネルギーの循環する道があると、東洋医学では考えられています。

その道にエネルギーが集まる場所があり、そこを「ツボ」と呼んでいます。

そして、体の様々な器官と繋がっていると考えられています。

鍼灸師さんなど専門家は、エネルギーの道を「経絡(けいらく)」、ツボを「経穴(けいけつ)」と呼んだりします。

たとえば、体のどこかに不調が出ると、エネルギーが乱れます。

不調の原因と関係する体の一点を刺激することで、エネルギーを整え、間接的に患部を刺激して治療します。

かすみ目に効果はあるの?

かすみ目の対策に役立つツボはたくさんあります。

かすみ目の主な原因は以下の二つです。

  • 眼球の筋肉の緊張による疲労
  • 目・首・肩などの血行不良

眼球の筋肉の疲労、血行不良によって、目のピント調節が鈍くなり視界がかすみます。

ツボを刺激すると筋肉の緊張を緩和し、血行を良くする効果があります。

目のかすみを緩和したり、疲労を回復する程度は押す場所や個人差が出ます。

効果の実感できるツボを探しながら、試しに押してみましょう。

 

かすみ目に効果のあるツボ

準備

本番の前にちょっと準備をすると効果が出やすくなります。

  1. 軽く首や肩をストレッチして血行を流れやすくします。
  2. 手をこするか、お湯などで手を温めておきます。

ツボの押し方

指のはらで3秒間隔でゆっくり強めの力で押す、力を抜く、を3~5回ほど繰り返します。

押すときにゆっくり息を吐きましょう。

何かしながら押すのではなく、集中して押した方が効果が高まります。

効果のあるツボ!

目の周辺ポイント
  1. 太陽(たいよう):眉の終わりと目じりの間の、やや目じり側にある点|血行を良くし、老眼予防にもなります。
  2. 承泣(しょうきゅう):正面を向いたときの瞳の下にある骨の部分|目のかすみ、クマ、むくみなどにも効果があります。
  3. 晴明(せいめい):目頭の鼻側にある部分|血行の改善、涙の分泌を促す効果があります。押す時は鼻側に力を入れましょう。
  4. 瞳子髎(どうしりょう):目じりの骨のくぼみ部分|目のかすみ、充血に効果があります。
  5. 魚腰(ぎょよう):瞳の真上、眉のほぼ中心にある点|筋肉の緊張緩和、乱視の方にはとくにおすすめのツボです。
  6. 陽白(ようはく):魚腰の約2㎝上にあたる部分|神経の疲労に効果が高いといわれています。頭をフル回転させた後などはとくにおすすめです。
  7. 攅竹(さんちく):眉の始まりの部分|目の痛みや頭痛などに効果があります。まぶたを閉じて押すと効果が高まります。
  8. 糸竹空(しちくくう):眉の終わりにある部分|筋肉の緊張緩和、充血、頭痛に効果があります。
首の後ろのポイント
  1. 風池(ふうち):耳の後ろ側の骨の近くにあるくぼみ|目の疲労、首、肩の血行改善、脳に刺激を与えてスッキリさせる効果があります。
  2. 天柱(てんちゅう):首の後ろの太い筋肉の外側にある部分|肩こりなどの筋肉の緊張を緩和、頭痛に効果があります。両手で頭を大きくつかみ、親指で天柱を押し上げていくように刺激します。
手のポイント
  1. 合谷(ごうこく):手の甲側の人差し指の骨をたどると、くぼみがある部分|神経系の緊張や痛みを緩和します。肩こりにも効果があります。
眠気に効くツボ

眠気で視界がかすみ状態になることもありますよね。眠いと感じたら押してみましょう。

  1. 中衝(ちゅうしょう):中指の爪の生え際の、少し下にある一指し指側にある点|強めに押すと眠気が取れてスッキリします。
  2. 百会(ひゃくえ):ちょうど頭の頂上、中心にある点|眠気、眼精疲労、肩こりなどに効果があります。両手の中指のはらで、ぎゅうっと気持ちの良い強さで押します。

ツボを押す時は、意識を集中させて押すと体全体の休息にもなります。

指だと押しづらい方は、ツボ押しグッズなども使ってみるのもおすすめです。

目の周辺のツボ動画

 

ツボを押すときの注意点

強く押しすぎない

あまり強く押しても逆効果です。

目の周りなどはデリケートな部分ですから注意しましょう。

押してみてあまりにも痛いときは、さするだけでも大丈夫です。

効果の実感に時間がかかる

効果が出るのに時間がかかる場合があります。

そのような場合は、一定期間同じ場所を押して様子を見てみましょう。

同じ場所を押し続けると効果が薄れる

たまに違う場所も押して、かすみ目対策をしましょう。

しばらくすると、効果の薄れていたツボも効くようになります。

タイミングに注意

食後、妊娠中、気分が悪い時、手術・怪我・病気の時、心臓・腎臓が悪い、体温が高く脈が速いとき(飲酒、サウナ、激しい運動後など)にツボは刺激すると、体に負担をかける場合があるので避けてください。

これら以外のときでも、具合が悪くなったら中断してください。

万能ではありません

ツボは、歴史ある治療法ですが、万能ではありません。

視界のかすみ状態が続く、かすみ目と一緒に吐き気がある、かすみが酷くなってきたなどの症状がある場合は、即病院に行きましょう。

目の病気の可能性があります。

 

目のかすみをよりクリアにするには?

専門家に診てもらう

セルフケアをしながら、鍼灸院などで治療してもらうとより良いでしょう。

場合によっては鍼やお灸をすすめられるかもしれません。

初めてだと、怖い感じがしますが比較的効果は高いので、トライしてみましょう。

睡眠

睡眠不足は体の不調の原因、助長している場合があります。

眼精疲労で起こるかすみ症状も、睡眠不足が原因かもしれません。

日中の疲労や細胞の回復は睡眠中に行われます。

睡眠時間は惜しまず、しっかり眠りましょう。

冷え症を改善

体が冷えていると、眼球の毛細結果への血行も悪くなりますから視界もかすみ、ピントが合いづらくなります。

温かいものを飲む、カーディガンを羽織るなど体全体をいつも温かくしておきましょう。

食事

基本はしっかり食べることですが、パソコンを多く使う方や、かすみ目が慢性化している方はサプリメントなどで、以下の成分やビタミン、ミネラルを補うのがおすすめです。

  • 眼精疲労の回復:ビタミンB群,ビタミンE
  • 涙の分泌をサポート:ビタミンA
  • 血行を良くする:ビタミンE
  • 視神経の働きを良くする:亜鉛
  • 水晶体・網膜を守る:ルテイン
  • ピント調節を良くする:アントシアニン

 

まとめ

ツボは効果を実感することが大切です。

目のかすみに効果があった!と感じれば、ツボと休息する良さも実感でき、仕事にメリハリがつくようになるでしょう。

体の疲労や小さな不調は、こまめに解消するのが健康の秘訣です。

健康の第一歩にツボを押してみましょう。

かすみのないクリアな視界と思考で、仕事もスムーズに終わらせてしまいましょう!

 

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