寝汗は更年期の症状!?その原因と対処法3つ

朝、目が覚めるとパジャマやシーツが濡れるほど汗をかいていたり、寝ている間に汗が出て寝れない

あなたもそんな寝汗のお悩みはありませんか。

もしかしたらそれは、更年期症状のひとつかもしれません。

今回は、更年期の寝汗原因や対処法を調べたので、シェアします!

 

更年期で、寝汗に悩む方におすすめなのが、「ノムダス」です!

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更年期による寝汗とは?

あなたの寝汗は一般的なレベルでしょうか?

また、あなたの寝汗は更年期だからでしょうか?

チェックしてみましょう。

 

寝汗のレベルチェック

  • 朝起きると、寝具が濡れるほど汗をかいている。
  • 汗をかいて不快なため、ぐっすり眠れない。
  • 気温は高くないのに、夜中に暑くて目が覚めてしまう。
  • 寒いのに、起きるとたくさん汗をかいている。

 

これらの症状は一般的ではなく、立派な「寝汗」です。

 

あなたの状態チェック

更年期の年代(45歳〜55歳のあたり)に相当する。

  • 生理が不順、または閉経した。
  • 原因として、他の病気が認められない。
  • のぼせ・ほてり・発汗の症状がある。
  • 症状は変化し、程度にも波がある。

 

3つ以上当てはまれば、あなたの寝汗は更年期の症状と言えます!

 

更年期の寝汗が起きる原因

女性の更年期は一般的に45〜55歳前後と言われています。

近頃では、生活習慣の乱れなどから、30代でも更年期症状が出てくる方もいるようです。

更年期症状の「寝汗」が起きる体には、一体何が起こっているのでしょうか?

寝汗の原因を順を追ってみていきます。

 

  1.  加齢(更年期)で卵巣機能が低下する
  2.  卵巣が女性ホルモンの分泌ができなくなってくる。
  3.  にも関わらず脳が女性ホルモンの分泌を命令し続ける。
  4.  脳は興奮し続けて交感神経が高い(緊張)状態が続く。
  5.  脳の緊張とリラックスのサイクルがうまくいかず、自律神経が乱れ、ホルモンバランスが崩れる。
  6.  自律神経がうまく働かないので血管運動神経が正常に機能しなくなり、体温を調節することができなくなる。
  7.  ホットフラッシュ、のぼせ、ほてり、突然の発汗が起こる。(または、異常な冷えなども起こる。)

 

いかがですか?

体の中では、こんなことが起こっているんです。

これが、更年期による寝汗のメカニズム

 

寝汗を含む更年期症状もろもろの原因は、切ないですが加齢による卵巣機能が低下なんですね。

 

卵巣機能が低下すると、卵子の成長が後退します。

それは女性ホルモンの1つ、エストロゲン(卵胞ホルモン)が減少するからです。

エストロゲンが減ると、プロゲステロン(黄体ホルモン)が優位になります。

プロゲステロンは、女性にも嫌われがちなイライラしたり頭痛を起こしたり、体がむくんだりするPMS(月経前症候群)の原因ホルモン。

プロゲステロン優位な体は汗がかきやすくなるという特徴もあります。

 

更年期の寝汗に悩む方は、副交感神経を刺激して脳をリラックスさせることが大事なんですね。

 

加えて、卵巣機能の低下起こる更年期症状は、環境やストレスでひどくなることも。

リラックスするだけでなく、ストレスを減らして対処していくのが良いでしょう。

 

更年期の寝汗への対処法3つ

更年期症状による寝汗への対処法は、以下の3つをオススメします。

 

医療機関に相談
リラックスするよう心がける
自律神経を整える生活

 

それぞれをみていきましょう。

 

医療機関に相談

更年期による自律神経の乱れは、医療機関でも診察してもらえる対象です。

婦人科、更年期専門外来などではHRT(ホルモン補充療法)などを行なっています。

医療機関によっては漢方薬を使って体調を整えていく方法もとられています。ご自分に合った診療をしている医療機関を尋ねてみるといいでしょう。

 

リラックスするよう心がける

脳が興奮している状態が続くと、自律神経が乱れてしまいます。

更年期で自律神経が乱れてしまっているときは、リラックスが効果的です。次のことを試してみてください。

 

アロマ

お気に入りの香りを生活の中に取り入れてみましょう。

お風呂や寝室、車の中などを、気分の上がるいい香りにしておくとリラックスできます。

 

音楽

好きな音楽を聴いたり、演奏をしても脳内がリラックスします。

落ち着ける音楽を見つけてみましょう。

 

運動

適度な運動も、脳をリラックスさせます。

強度の強い運動より、ジョギング・ウォーキングなどの有酸素運動や、ヨガやストレッチなどを定期的にしてみましょう。

 

足湯

寒さや冷えは自律神経が乱れる原因となります。

足を温めると体も温まり、リラックス効果もあります。

 

日光浴

日光に当たる時間が少ないと自律神経が乱れるという調査があるんです。

でも、直接太陽に当たると日焼けや熱中症の心配も。

日陰にのんびり座って、注ぐ日光を眺めてみましょう。

昼間のギラギラした太陽よりも、朝日や夕日の方がリラックス効果が高いと言われています。

 

入浴

38℃〜40℃くらいのお湯にゆっくり浸かると自律神経を整えると言われています。

お気に入りの香りを浴室に満たすとよりリラクゼーション効果がありますね。

 

ハーブティー

今は、リラックス効果やホルモンバランスを整える効果のあるハーブティーなどが売られています。

お茶を飲みながらスマホやテレビからは離れてみましょう。

脳が休まるだけでも心を落ち着けられます。

 

自律神経を整える生活

あなたの今の生活を見直してみませんか。

自律神経を整えられるリズムで生活してみましょう。

 

食生活

低糖質でバランスの良い食事が基本です。

栄養バランスが良いと、更年期症状が軽くなるという研究結果も発表されています。

肉・魚・野菜などを多く摂りましょう。

白砂糖の摂取を減らすだけでも健康的な食事になりますよ。

 

運動

ストレッチやヨガ・ジョギングやウォーキングは、リラックス効果があるだけではなく、体力維持・精神安定・ストレス解消にもなります。

血流が多いと卵巣への酸素供給量が増えて、更年期症状が緩和するとも言われています。

適度な運動は、更年期の症状軽減にはマストですね。

 

入浴

入浴は、更年期の心にも体にも効果がある強い味方ですが、お湯の温度を高くしすぎると交感神経を刺激してしまいます。

温度はせいぜい40℃までで、少しぬるいぐらいのお湯にゆっくりと浸かる時間を取りましょう。

 

 睡眠

1日6〜7時間は寝ましょう。

睡眠は、脳が休まり自律神経を整える魔法の時間です。

寝る時間帯も重要。

できれば11時前には寝て、朝日が出る時間には起き出すと、体内時計も整い自律神経にも良いですね。

 

寒いのに寝汗、更年期が原因ではないことも

寒いのに寝汗が出る、暑くてぐっすり寝られない、という人も、更年期が原因ではないこともあります。

 

それは、「温めすぎ」。

 

寒い冬、寒いからと寝る前に、寝具を温めすぎていませんか?

ホットブランケットや湯たんぽの温度が適切でないと、体が暑くなりすぎて睡眠が邪魔されたり、寝汗をかいたりします。

暑いお風呂に入りすぎた時も同じです。

体を温めることは大事ですが、温めすぎも考えすぎです。

寝具もお風呂も、適度な温度で温めましょう。

 

まとめ

いかがですか?

女性の活躍が叫ばれていますが、活躍してリラックスする時間も限られているのが現代の私たちです。

更年期という時期は避けられないかもしれません。

でも、寝汗などの症状は正しい対処で軽くできるのです。

自分の体と向き合って、良いケアをしながら明るく活躍していきましょう!

 

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