• 投稿日 2017.12.11 - 更新日 2018.3.1

【口臭が生臭い!】それって病気?!口臭が生臭い原因と対策!

あなたも、口臭生臭い悩んでいませんか?

口の中は、体のなかで最も不衛生な場所。

口臭で悩んでいる人は、27.1%。

自分の口臭を、人に指摘されたことがあるのは、25.5%の4人に1人。

なんと、3人に1人口臭悩んでいます。

今回は、生臭い口臭原因対策をメインに、ご紹介していきます。

 

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生臭い口臭の原因は?

生臭い口臭の原因は90%以上が口の中

90%を占める口の中の生臭い口臭原因は、

  • 歯垢
  • 歯石
  • 舌苔
  • 歯周病
  • むし歯
  • 唾液の減少
  • 義歯の清掃不良

など。

歯ぐきから出血する場合は、歯周病などによる病気の炎症があり、臭いの成分も増殖しやすくなります。

 

生臭い口臭は病気が原因のことも

病気原因で発生するのは約10%です。

生臭い口臭を伴う病気は、鼻や気管支、呼吸器や消化器系の病気、糖尿病などです。

1.風邪
2.蓄膿症
3.歯周病
4.魚臭症
5.糖尿病

 

1.風邪

酷い風邪や気管支炎になった時には、に溜まった生臭い口臭となります。

 

2.蓄膿症

蓄膿症の時にも、鼻腔に溜まった膿の臭いが、口や鼻から出てきます。

 

3.歯周病

歯周病になると、唾液の量が少なくなるので、生臭い口臭になります。

 

4.魚臭症

肝臓障害遺伝で分解する酵素欠けているため、生臭い口臭となる魚臭症も。

 

5.糖尿病

糖尿病になると、口の中の唾液の量が少なくなり生臭い口臭になります。

 

他にも生臭い口臭の原因が

1.生理的口臭
2.飲食後の口臭
3.便秘による口臭

 

1.生理的口臭

通常は誰にでも若干の臭いがあり、生理的口臭といいます。

口の中の唾液の量が減少する時に、細菌増殖して口臭の原因物質が多く作られ、生理的口臭強くなり生臭い口臭になります。

起きた直後空腹時緊張した時などは、唾液の分泌が減少しているので注意しましょう。

 

2.飲食後の口臭

食べ物による口臭は、消化された成分血液中吸収されて、から臭いとして出てきます。

口を閉じていても、からの呼吸で周囲に気づかれてしまうので、腸から排出するまでは注意が必要です。

 

3.便秘による口臭

病気ではありませんが、便秘長期間に及ぶと便から発生するガスが腸壁から体内に吸収され、皮脂と一緒になって体臭生臭い口臭になります。

 

生臭い口臭の成分は?

口臭の成分は、微量でも強い臭いを発する揮発性の物質

硫化水素アンモニアメチルメルカプタンアセトンインドールなどが、私たちの口の中で発生しています。

大量であれば、有毒なガスとされる成分なのだそうです。

口臭レベルなので、人体に影響を与えることはありませんが、こんな強い悪臭の成分が私たちの口の中で発生しているなんて、驚きですよね。

 

生臭い口臭の成分の特徴

口臭の原因となる成分は、20種類以上もあり、引き起こす成分の違いでその臭いも様々です。

これらは、全て揮発物質で、息に混ざって拡散しやすい性質を持っています。

微量でも、人が敏感に嗅ぎ取りやすいのです。

 

主な成分の臭い

  • し尿のような臭い・・・「アンモニア」
  • 腐った玉ねぎのような臭い・・・「メチルメルカプタン」
  • 腐った卵のような臭い・・・「硫化水素」
  • 腐った魚のような臭い・・・「トリメチルアミン」
  • 刺激的な青ぐさい臭い・・・「アセトアルデヒド」

 

生臭い口臭の正体はトリメチルアミン

特に、生臭い口臭の原因となるのは、トリメチルアミンと呼ばれる成分です。

魚の鮮度が落ち始める時にも、この成分が増えて生臭い臭いが強くなっていきます。

トリメチルアミンは、魚の処理場ごみ処理場のような臭いにたとえられます。

 

生臭い口臭の病気:トリメチルアミン尿症

魚臭症候群とも呼ばれる、肝機能障害遺伝原因の病気です。

通常は体内で分解されるトリメチルアミンが分解されず、口臭や汗などと一緒に腐ったような臭いを発してしまう症状です。

トリメチルアミンが腸から血液中に入り、から放出されます。

 

トリメチルアミン尿症の病気の予防

トリメチルアミンを発生させる食材摂取しないことで、大きく改善できることがわかっています。

 

トリメチルアミンを発生させる食品

  • コリン系食材:海産魚、ブロッコリー、卵、肉(加工品)、カリフラワー、豆類など
  • レシチン系食材:コーン油、ごま油、卵、うなぎ、小魚など
  • トリメチルアミンオキシド系食材:タコ、エビ、イカ、カニなど

 

トリメチルアミンを発生させにくい食品

  • 穀物:小麦・米・さつまいもなど
  • 野菜:トマト、かぼちゃ、玉ネギ、レタス、ニンジン、セロリ、キュウリなど
  • 果物:りんご、グレープフルーツ、キウイ、ぶどう、バナナなど

 

生臭い口臭の対策

1.生理的な口臭の対策
2.飲食後の生臭い口臭の対策
3.腸の中の対策

 

1.生理的な口臭の対策

歯みがきで細菌や原因物質を少なくして、食事などで唾液量を増加させれば、通常の口臭に戻ります。

 

2.飲食後の生臭い口臭の対策

大事な場面では、事前の飲食気を付けることも大切ですね。

ニンニク・ネギ・酒・タバコ等による口臭は、病気ではなく一時的なものなので歯磨きやマウスウォッシュ・リステリンで消臭できたり、時間が経つことで消えたりします。

 

3.腸の中の対策

腸の中の善玉菌を増やして、腸内環境整えましょう。

毎日のスムースな排泄の習慣は、体の健康なリズムにとって大切な役割をしています。

病気の原因を作らないためにも、臭いの元は「早く捨てる」ですね。

 

生臭い口臭の予防法

口の中は、健康を計るバロメーターともいわれています。

病気原因で生臭い口臭があるなら、病気の治療が一番の予防です。

口の中の環境が原因の生臭い口臭は、慢性化しやすいので注意しましょう。

1.歯周病
2.歯垢
3.虫歯
4.舌苔

 

1.歯周病

知らない内に進行して、歯根まで溶かしてしまう深刻な病気である歯周病。

歯周病は口の中を不健康にして、他の合併症の引き金にもなりやすいので、定期健診などで早期発見して治療しましょう。

 

2.歯垢

歯の根元に白い汚れが目立つなら、歯垢を取り除いておきましょう。

歯垢が生臭い口臭を発する前に、丁寧歯磨きの習慣を身につけましょう。

 

3.虫歯

虫歯の穴に食べ物が入り込むと、発酵して臭いを発します。

歯の神経にまで虫歯が侵食すると、生臭い口臭になることがあります。

 

4.舌苔

舌に、苔のように汚れが付着した状態が「舌苔(ぜったい)」です。

40歳を過ぎると、食物の残りを洗い流してくれる唾液の分泌が減少してくるので、舌苔がつきやすくなります。

生臭い口臭の大きな原因になるので、歯磨きと一緒に軽いブラッシングで落としましょう。

 

生臭い口臭の解消法

歯磨きで取り除ける口の中の汚れは、全体の25%

残り75%は、歯茎や舌・粘膜についているので、歯磨き以外の方法で解消しなければなりません。

マウスウォッシュやリステリンなどの洗口液は、口の中の雑菌一掃して生臭い口臭はもちろん、虫歯や歯周病の病気もケアする働きがあります。

口腔ケアが進んでいるアメリカでは、60%以上の人が毎日の口腔ケアに、洗口液を取り入れています。

 

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今まで、顔を近づけて話をすると嫌そうな顔をしていた友達も、嫌な顔をせず話を聞いてくれるようになりました。

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まとめ

口の中は、健康を計るバロメーター

外出先でのうがいや、歯磨きを習慣にする人も増えています。

疲れると体の水分が失われて、生臭い口臭原因にもなるようです。

唾液の量に注意しながら、丁寧なケアで、爽やかな良い息を手に入れて下さい。

 

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