更年期で後頭部に大量の汗!?原因とおすすめする対策・解決法はこれ!

あなたも、急に大量の汗が噴き出たり、止まらなくなったりして困っていませんか?

特に、更年期に近くなったころから、後頭部の汗は臭いもきつく、周りからも目立って、悩みの種ですよね。

ここでは、後頭部に出る汗の原因と、正しい対策・解決法をお伝えしています

 

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後頭部の汗はホットフラッシュの一種

多種多様な更年期障害の中でも、ホットフラッシュは特に多くの方が経験する症状です。

のぼせ・ほてり・異常発汗の3つを合わせて、ホットフラッシュといいます。

この3つは、お馴染みといっても良い程、更年期の多くの方の悩みですね。

 

更年期とは

平均的には、51歳前後で訪れる、閉経期の前後5年間が更年期です。

不安定な自律神経と、精神状態が絡み合って、さまざまな不快な症状が体に現れます。

更年期障害の症状は、思いつくだけでも両手の指では足りませんよね。

肩こり・頭痛・のぼせ・イライラ・動悸と、数え上げればきりがない程です。

 

後頭部の汗の原因

 

女性ホルモンのエストロゲンは汗を抑制

更年期には、卵巣機能が低下を始め、卵巣から分泌される女性ホルモンの、エストロゲンの量が急激に減少します。

それまでエストロゲンは、汗を抑制する働きをしてくれていたのです。

その力が弱まるので、更年期になると異常発汗を引き起こしやすくなります。

更年期障害の中でも異常発汗は、大きな悩みの種になっています。

 

体温は自律神経が調節

ホルモンの量が急激に変動すると、ホルモンバランスをコントロールしている、自律神経も乱れてしまいます。

自律神経は、血管を収縮させたり拡張させて、体温を一定に保つ働きをしています。

自律神経が乱れると、血管のコントロールができなくなり、突然に血管が拡張して、のぼせ・ほてり、あるいは血管が収縮して、冷えが起きてしまうのです。

 

自律神経は汗もコントロール

汗を出す汗腺も、自律神経がコントロールしています。

汗腺を抑制する働きを持つエストロゲンが減少し、汗腺機能をコントロールする自律神経が乱れると、大量の汗が噴き出すといった異常発汗を起こしやすくなります。

 

汗腺によって汗は2種類

汗腺には、「エクリン汗腺」「アポクリン汗腺」の2種類があります。

サラサラの汗と粘り気のある汗は、この違いで起こります。

健康な状態であれば、体の全体からバランスよく発汗されますが、後頭部という局所に限られると、更年期障害や多汗症ということになります。

 

エクリン汗腺

エクリン汗腺は、手足・顔・背中など、全身にあります。

汗孔から排出される汗の主成分は、酸性の水で無臭です。

 

アポクリン汗腺

アポクリン汗腺は、鼻・まぶた・脇の下・陰部などにあります。

アルカリ性の汗が毛穴から出ます。

この汗は水分が少なく、アンモニア・タンパク質・脂肪などを含んでいるので、粘り気を持っています。

基本的には無臭なのですが、肌の細菌によって分解されて脂肪酸となり、臭いが出ることがあります。

これが、汗染みやワキガの原因になります。

 

心配のない汗と心配な汗

温熱性発汗といって、体温を調整する時の発汗は心配ありません。

不安や緊張を感じた時に出る精神性の発汗、辛い物を食べた時に顔に出る味覚性発汗も、更年期とは関係のない正常な発汗です。

心配なのは、大量の汗が急に噴き出したり、みんなが汗をかいているのに、自分だけ汗が出ない場合です。

このような症状が続いたら、何かの病気が隠れている場合もあるので、注意が必要です。

 

後頭部の汗を抑える対策

 

まずは拭く

後頭部に汗をかいた時は、清潔を保つためにも早く拭くことが一番です。

でも、拭き方には注意が必要です。

こすって傷をつけないように、押さえるようにしてふき取るのがコツです。

湿らせたタオルで拭くと、汗の臭いを消してくれる消臭効果もあります。

皮膚の表面は、乾燥しているよりも少し湿った状態の方が、汗は止りやすいようです。

 

半側発汗法(はんそくはっかんほう)

乳首から5cm程の上部を、紐などで強めに縛っておくと、顔などに汗をかきにくくなるそうです。

舞妓さんなど、着物を専門に着る職業の方などは、この方法で顔の汗を抑えて、化粧崩れを防いでいます。

この方法は、顔だけでなく、後頭部の汗も同時に抑えることができます。

効果的なのですが、強く締めすぎたり、長時間続けたりすると体に負担をかけるので、注意しなければいけませんね。

 

後頭部の汗を抑える解消法

更年期障害の、代表的な症状の1つであるホットフラッシュ。

自律神経の調節がうまくいかなくなり、血管の収縮や拡張の調節ができなくなるこの症状は、更年期障害の治療(HRT)によって軽減することができます。

ホルモン補充療法(HRT)は、飲み薬と貼り薬・塗り薬によって、症状を改善していきます。

病院で相談すれば、気持ちが軽くなり、それだけでも体調にプラスですね。

 

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後頭部の汗の予防

 

食生活の見直しで異常発汗を予防

肉類に含まれるタンパク質は、他の栄養素に比べて熱を発しやすいので、汗の量も増えてしまいます。

他にも、熱いものや辛いものの刺激でも、交感神経が刺激されて汗をかきやすくなります。

外出先での汗予防として、熱いものや辛いものは食べないようにするのも効果的です。

 

適度な運動で体質を改善

1日に1度は、軽く汗が出る程度の運動が奨励されています。

普段から運動を習慣にしている人は、汗腺が活発なので体の全体から適度な発汗が行なわれます。

衰えている体中の汗腺を鍛えて、後頭部に集中してかいていた汗を、体全体で出せるように体質を改善していくことが大切です。

気分転換にもなる軽い運動は、ストレスをため込まないためにもおすすめです。

 

まとめ

後頭部の汗は改善できます!

汗は、健康の状態を教えてくれるバロメーター。

病気のシグナルとして、長く体調管理の目安にされてきました。

更年期の後頭部の汗にも、生活習慣を見直して上手に対応していきましょう。

 

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