子作りで悩む方へ!妊娠の確率を上げる上手なセックス頻度の上げ方!

あなたも、子作りで悩んでいませんか?

赤ちゃんが欲しくても、セックスが面倒?義務的に?疲れてそれどころじゃない!という方もいるかもしれませんね。

「なかなか赤ちゃんが授からない」という方は、セックスの頻度・タイミング・メンタルなどを、パートナーと一度見直してみませんか?

 

夫婦で健康診断を受けましょう

不妊症の原因を知る

不妊症とは、避妊をせず週2~3のセックスを行い、1年たっても妊娠しない状態を定義しています。

 

パートナーのどちらかでも、生殖機能に問題があると不妊の原因になり、妊娠の確率は低くなります。

子作りをしても妊娠しない原因が、病気や体質・年齢によるものであれば医師の指導のもと、不妊治療を行う方が妊娠の確率は高まります。

 

お互い健康だった!

とくに健康上の問題がないのに、子作りをしても結果があらわれない…

では、このようなケースは、どのような原因が考えられるでしょうか。

 

健康なのに子宝に恵まれない原因は?

不妊症の定義は、「避妊をせずに週2~3回のセックスを行い、1年たっても妊娠しない状態」です。

週に2~3回の頻度が日本では、一般的なセックスの回数だと、定義されていることになります。

 

不妊症ではない場合、通常カップルが週2~3回のセックスを行うと、女性の1回の生理周期を一区切りに、カップルの約20%の確率で妊娠します。

1年後には約90%、2年後には約100%の確率で妊娠するといわれています。

 

妊娠の確率は30代後半になると大幅に下がるため、すべてこの確率を当てはめることはできません。

ですが、20~30代前半のカップルは、2年後にほとんどのカップルが、子作りに成功していることになります。

 

セックスの頻度が少ない!

週2~3回の頻度のセックスが、子作りには最低限必要なようです。

ですが、この頻度は、現代の日本のカップルにおいては、現実的な頻度とはいえないようです。

現代のカップルの、1か月のセックスの平均頻度は、このようになっています。

 

  • 20代のカップルの平均:3~5回
  • 30代のカップルの平均:3回
  • 40代のカップルの平均:1~2回
  • 50代以降のカップルの平均:1~0回

 

20代のカップルでも、平均週1回の頻度ですから、妊娠の確率は低くなってしまいます。

最近の、パートナーとのセックス頻度は、どれくらいでしたでしょうか。

 

セックスの頻度と、妊娠の確率の関係は、相関関係にあります。

 

  • 週1回の場合:約15%が妊娠
  • 1日おきの場合:約30%が妊娠
  • 毎日の場合:約37%が妊娠

 

本気で子作りに取り組むなら、セックスの頻度を増やす必要がありそうです。

頻度を増やすことで、妊娠の確率をアップできる可能性はあります。

 

セックスの頻度が少なくなる原因

とはいえ、なぜ頻度が少ないのか、原因をあげてパートナーと認識しておくことが必要でしょう。

頻度が少なくなる原因は、以下の理由が多いといわれます。当てはまる原因はありますか?

 

  • 仕事・家事・育児などで疲れている
  • 性欲がわかない
  • 相手が乗り気になってくれない
  • 面倒

 

子作り成就の確率を上げるには、頻度が重要です。

頻度を増やすには、お互いのライフスタイルや気持ちなどを率直に、ですが相手を尊重することを忘れずに、話し合うことが必要でしょう。

 

セックスの頻度を増やせないときは

どうしても、頻度が増やせないこともあります。

セックスの頻度を増やせないカップルには、月経周期のタイミングを利用して、妊娠の確率を高める方法もあります。

 

子作りは排卵日前がチャンス!

妊娠が可能なのは、排卵が起こってから6~8時間という、たいへん短く限定された時間です。

ですから、精子がその前にスタンバイしていると、妊娠の確率は高まります。

 

精子の寿命は、約48~72時間ほどですから、排卵日の2~3日前から子作りに取り組み、精子が子宮の中にいる状態が理想です。

新しい精子の方が運動能力が高いため、できれば排卵日の前は毎日、または1日おきに子作りの頻度を多くして確率を上げましょう。

 

排卵日を知るには?

婦人科では、タイミング療法などで、より正確な排卵日を特定することが可能です。

子作りの予定が立てやすく、妊娠の確率も高くなります。

 

医療機関ではなくても、基礎体温や月経周期などから、おおよその排卵日の見当をつけることができます。

子作りに役立つ「妊活アプリ」などを、利用してみるのもおすすめです。

 

子作り成就のために二人が出来ること

二人が健康体だとしても、生活習慣を見直すところも出てくるでしょう。

子作りのために、体のコンディションも整えておきましょう。

 

妊娠の確率をアップする生活を心がける

 

食生活を見直す

コンビニ食、ファーストフード、アルコール、コーヒーは控えましょう。

バランスの良い食事を摂る頻度を、増やしましょう。

同時に体重のコントロールもできます。

肥満も子作りの妨げになります。

過剰・不足している栄養素を、把握することが大切です。

 

タバコはやめる

喫煙しているカップルは、禁煙しましょう。

タバコは子作り・妊娠中・子育て中も、子供に与える影響は高リスクです。

 

睡眠時間の確保

まさに、睡眠は体のコンディションを整える時間です。

早く寝て、子作りの体力を蓄えましょう。

 

ストレス解消

ストレス過多になっている場合、妊娠の確率は低くなりやすい傾向があります。

子作り自体が、ストレスに感じることもあります。

セックスは、子作りの行為でもありますが、コミュニケーションでもあります。

パートナーといる幸せや、愛情を感じる目的のセックスにシフトする方が、重要なこともあります。

 

子作りに対して二人の気持ちを一致させる

子作りは一人でするものではありません。

一緒に子供を授かり、親になるということを、二人の間ですれ違いが起こらないようにしておきましょう。

必要ならカウンセリングを受けるのも良い方法です。

子作りが一方通行にならないように、お互いの気持ちを一致させておきましょう。

 

女性ができること

 

妊娠の確率が高い日をパートナーに伝える

伝え方はカップルによりますが、妊娠の確率が高い日は子作りのチャンスです。

恥ずかしがらず、ちゃんと伝えましょう。

 

女性におすすめの栄養素

ビタミンE・A・B群、葉酸、鉄を含んだ食品、サプリメントでの摂取がおすすめです。

子宮の状態を良くする効果や、栄養素の代謝、葉酸は胎児の生育などに関わります。

妊娠しやすい体をつくりましょう。

 

男性ができること

子供が欲しいという気持ちを、行動・態度で示しましょう。

女性は、男性よりも神経質になっていることが少なくありません。

子作りに意欲的な態度や、行動は女性の励みになります。

女性の体の仕組みを知ることも、子作りには役立ちます。

 

男性におすすめの栄養素

子作りには、元気な精子と性欲も重要です。

それらを活発にするのが亜鉛です。

亜鉛は男性ホルモンをつくるために必須ですから、子作り計画中には積極的に摂りましょう。

これらは亜鉛を多く含む食品です。

 

  • 牡蠣
  • 小麦ふすま
  • ウナギ
  • レバー
  • チーズ

 

他にも亜鉛を含む食品はありますが、気軽に摂るならサプリメントがおすすめです。

 

まとめ

子作りに取り組むカップルは、お互いの関係を見直す良い機会です。

セックスの頻度や、妊娠の確率をアップさせるのも、お互いの気持ちが大切です。

望まれて生まれてくる、幸せな赤ちゃんを思って、お熱い夜をお過ごしください。

 

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