見落としがち、怠りがちな「くるぶし」の黒ずみケア法と、その後の予防法!

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毎回、思っていませんか?

薄着の季節になる前に、黒ずみを消していきたい!って?

いつまでも美しくいたいのが女性というもの。

今回は、怠りがちな「くるぶし」の黒ずみケア法をみていきます。

今のうちにケアをして、次の夏には自信を持って薄着になりましょう!

くるぶしの黒ずみ

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言われるまでそこに、黒ずみがあることに気づかなかった人もいるのではないでしょうか。

そうなのです、案外と黒ずむくるぶしです。

視界から遠いところにあるので、自分ではなかなか気づかない場所ですが、他人の目から見ると、目に付いてしまうのですよね。

日本人には多いくるぶしの黒ずみですが、できれば黒ずんでいること無く、美しいくるぶしでいたいです。

黒ずんだくるぶしをケアをして美しく保とうではありませんか!

黒ずみの原因

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では、くるぶしの黒ずみができる原因を見ていきます。

キーワードは「しまかかし(縞案山子)」。

「し」伸縮

身体の部分で黒ずみが気になるといえば、ひざ・ひじ・くるぶしです。どこも関節部分にあり、身体を曲げ伸ばしするための箇所です。

絶対に曲がることがない脛・大腿・上腕・下腕と比べると、毎日皮膚がものすごい時間伸びたり縮んだりします。

そのため、その皮膚は強靭に、そして厚くなっていくので黒ずみの原因になります。

「ま」摩擦

身体には防衛術があります。

皮膚は刺激があるとメラニン色素が出て来て、その部分を強化しようとがんばります。

メラニン色素は黒いので、刺激に強くなろうとがんばった結果肌は黒くなります。

くるぶしは、日本人には馴染みのある床座り(正座やあぐら、お姉さん座りなど)では必ず床と接し、摩擦が起きます。

その習慣がある日本人のくるぶしは、黒くなりやすいといえるでしょう。

また、ブーツやストラップシューズ、ハイカットの靴も、摩擦の原因になります。

「か」乾燥

乾燥も黒ずみの原因になります。

くるぶしに限ったことではありませんが、お肌は乾燥するとバリア機能が低下するので、お肌が弱くなった状態となり、やはり「弱った肌は強くしよう」という身体の機能が働きます。

なので、乾燥も黒ずみの原因になってしまうのです。

「か」角質

くるぶしは、視界から遠いところにあるので、黒ずみに気づかないばかりか毎日の入浴中のお手入れも行き届かない場所になります。

そうして角質が溜まって皮膚が肥厚すると、黒ずんだくるぶしになってしまうのです。

「し」紫外線

海に行き、くるぶしもきちんと日焼け止め塗りますか?

はい、塗りわすれる人が多いのですね…

驚くことに、サンダルを履く季節、足首以下の部分は、紫外線ケアが忘れられていることが多いです。

そして、そこにきちんとメラニン色素が出て来て、そして日焼けした黒い肌の角質が溜まっている…

それが、くるぶしの黒ずみの原因にもなります。

 

では、この厚着の時期にやっておける、くるぶしの黒ずみへの対策とは何でしょうか。

それは、「ケア」と「予防」に尽きます。

できてしまったものは、丁寧なケアでなくしていきましょう。

そして、これからできないように予防していきましょう。

黒ずみは1日でできたのではなく、長年のあなたの生活習慣で作られました。

解消するにも、同じく長い時間が必要です。

次に、簡単な方法をお伝えしますね。

黒ずみの予防法

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刺激を減らす

まず、くるぶしへの摩擦を減らしましょう。

正座などの床生活による摩擦、履物による摩擦はないに超したことはありません。

しかし、流行や文化上仕方が無いということもあるので、極力刺激を減らせるように、靴下を履いたりして、摩擦を減らすことから始めましょう。

着るものを変える、座り方を変えるなど、ライフスタイルのチェンジを意味します。

大きく生活を変化させると嫌になってしまうかもしれないので、楽しく「くるぶしへの低刺激生活」ができるよう考えてみましょう。

床には柔らかいマットを敷く、床座りをやめるかわりに気に入ったソファを買うなど、工夫をしてみるといいですね。

保湿

乾燥していると黒ずみの原因になるので、乾燥を止めましょう。

朝晩の着替える時にクリームなどで保湿したり、入浴剤に保湿効果のあるものを入れたりと、やりやすい方法が良いと思います。

すぐには効果がみられないのですが、続けることが大事です。

寝ているときに保湿剤が寝具についてしまうのがいや、という人は、夜用の心地よいソックスも今はあるので、気に入ったものを探してみるのも楽しいですね。

紫外線をカット

いうまでもありませんが、くるぶしを出して日に当たる予定のある人は、くるぶしまで日焼け止めクリームを塗りましょう。

もちろん、必要以上に紫外線が当たらないように、露出を控えるのも大事です。

くるぶしのケア法

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では、予防しながら生活しつつ、今までにできてしまった、くるぶしの黒ずみのケア法をみていきましょう。

ピーリング

ピーリングには、自分自身でできるものと、美容外科などでできるものとあります。

自分自身でできるものは、①ドラッグストアなどで売っていますが「ピーリング剤」「スクラブ剤」の使用、②塩や重層などでこする、③軽石などの固いもので削る、といった古い黒い角質をはがす方法です。

どれも角質をはがす方法なので、黒ずみ部分以外の角質も一緒にはがしてしまうと大変なことになります。

注意が必要です!

また、黒ずみ部分にも、頻繁に行いすぎると、結果「刺激」となりもっとメラニンが働いてしまいますので、はがすケアは週に1回くらいを目安にすると良いでしょう。

①や③は市販品です。

お好みで物やサービスを購入しましょう。

家でできる②の塩や重層(食用のほうが良い)の使い方です:水と1:1で混ぜてペースト状にし、黒ずみの気になるところへぬり、くるくると指で軽くマッサージして洗い流してください。

その後、黒ずみ部分の保湿も忘れずに。

保湿

ここではいくつかご紹介します。

ぬか袋を湯船に入れる。

そこに浸かり、入浴後はそのぬか袋をくろずみに直接乗せてラップで包み、15分。保湿してみましょう。

ぬかの自然由来の保湿成分で、やさしくパックしてください。

ワセリンなど、肌の保護・保湿剤を塗る

これはもちろん黒ずみ周辺の肌に塗っても良いのですが、就寝前に使うときは、靴下などで他の衣類や寝具に保湿剤がついてしまうことを予防すると良いですね。

クリームの効果を上げるために、顔と同じように化粧水→入浴→クリームの順番で塗るのも効果が高いといえます。

保湿入浴剤を使い、全身と共に保湿する

これが一番簡単かもしれません。

その上に、入浴後のクリーム保湿などを加えると更に良いですね。

肌のターンオーバーを促す

くるぶしの黒ずみ予防法でもありましたが、靴下を摩擦予防で履いたりすることは、足下を暖めるという効果もあります。

それ以外でも、レッグウォーマーを使ったり、半身浴をしたりと身体を温めて、肌のターンオーバーを促しましょう。

くるぶしの黒ずんだ角質を取り、下から正常な肌が作られてくると、結果的に黒ずみが解消されていきます。

ターンオーバーを促すために、身体を温める、良質の睡眠をとる、食事に気をつけ、タンパク質やビタミンなどの栄養素をたっぷり取る、適度な運動を継続する、

などを行いましょう。

まとめ

いかがでしょうか。

ダイエットと同じで、身体を変えていくということは一朝一夕にはいかないので、努力が必要です。

でも、いくつになっても、いつまでも美しくありたいという女性の気持ちは永遠です!

厚着の季節の今だからこそ、ぜひお手入れをして、来年の夏には美しい足下で外へでかけましょう!

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