• 投稿日 2017.3.14 - 更新日 2018.10.17

極度の冷え性は重い病気を発症するかも!?早期に対策を立てましょう!

 

あなたも、極度の冷え性で悩んでいませんか?

冷えは、体に様々な影響を与えます。

「原因が見当たらなければ、冷えを疑ってみましょう」と医師も言うほどです。

そして、低体温はガンのリスクを高めます。

重い病気を発症する前に、早期に対策を立てましょう!

 

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極度に冷えている状態とは

「極度に冷えている」とは、どのような状態をいうのでしょうか。

「すごい寒がりで、極度の冷え性なんです」と言われることがよくありますが、寒がりと冷え性は別のものなんです。

「寒がり」は外部の寒さに敏感であるということで、「冷え性」は体の内部が冷えています。

寒がりであれば防寒をして温めれば治りますが、冷え性の体の内部はどんなに温めても簡単には治りません。

冷え性は、自分で自分の体を温める機能が低下しているのです。

 

極度の冷え性の症状

  1. 温かい飲み物を飲んだり食べたりして体を温めても、一時的に暖かくなるだけで指先は冷たいまま。色んな方法を試しても、1年中、手や足や腰が冷たい。
  2. 寒い季節に駅のホームに立って電車を待っている間だけでも、足先が冷えてきたり足の感覚がなくなってくる。
  3. 夏場でもエアコンの冷風にあたると、鳥肌が立つほど体の芯まで冷え切ってしまう。

このような「手や足の先が冷たい」どころではない極端な症状があれば、極度の冷え性であるといえます。

 

体内温度

健康な体内温度は37℃です。

極度の冷え性であれば、体内温度は36℃以下の低体温になっているようです。

体内温度が下がることは、免疫力を弱めガン細胞を活性化させることが分かってきています。

低体温の人にガンが多いと言われると、「ただの冷え性」では済まされませんね。

 

冷え症の度合いをチェック

自分で「極度の冷え性」という人は、冷えていることを自覚できている人ですが、体が冷えている自覚がない「かくれ冷え性」の人もいます。

冷えの程度や部位は人それぞれで、現れる症状も軽度から極度まで段階があるようです。

早期に対策を立てるためにも、これ以上酷くならないためにも、自分の冷えの段階を知っておきましょう。

 

冷え性の第1段階

  • 頭痛や肩こりがある
  • 疲れやすい
  • イライラして、怒りっぽい
  • 夜にトイレに何回も起きる

頭痛や肩こり

冷え性になると血行が悪くなり、疲労物質の乳酸が蓄積されて肩こりになります。

首や肩、背中の筋肉も緊張し、頭痛も起こります。

 

冷え性の第2段階

  • 消化不良による下痢が多い
  • 胃がもたれる
  • 便秘がちや、ウサギのような丸い、あるいは便臭の少ない便が出る
  • 顔が青白い
  • 両手足が冷えたり、痛みやだるさがある。
  • 寝つきが悪い
  • 足の裏が乾燥しやすく、かかとが割れやすい
  • 朝起きにくく、朝食の用意をするのが辛い

頻繁に腹痛があり、下痢や便秘も多い

冷えを感じると、胃や腸の働きが悪くなり、腹痛や下痢、便秘が起こります。

胃がもたれる

冷えから自律神経が弱ると消化液の分泌を抑制してしまい、食べ物をうまく消化できなくなります。そのために、胃もたれが起きてしまいます。

慢性の疲労感

体の冷えから血流が悪くなると、体内に疲労物質である乳酸菌が蓄積されます。

これが長引くと、朝起きにくく朝食の用意をするのが辛い等、慢性疲労の症状が出てきます。

 

冷え性の第3段階

  • 1年中、手足が冷たい
  • 冷えのぼせが見られる
  • かぜをひきやすい
  • 冷たい空気に当たると、鼻水が出やすい
  • むくみやすい
  • お腹が鳴ったり、痛むような感じがする

風邪をひきやすい

冷え性は、体温調節機能を低下させます。

抵抗力も弱くなり、風邪をひきやすくなります。

むくみ

冷えることで腎臓の機能が低下し、足や手、顔にむくみが現れます。

 

冷え性の第4段階

  • 冷房が辛い
  • 腰が冷えやすく、腰痛持ち
  • 腰や首、関節、腹部、背中に冷感がある
  • レイノー現象という、皮膚の冷感やチアノーゼの症状がある
  • 体温が36℃以下の、低体温気味

レイノー現象

手足の末端の血液の流れが悪くなり、手や足の指の色が暗紫や白くなる症状です。

冷感やしびれ、痛みを感じたり、ひどくなると指先などに潰瘍を起こすこともあります。

血流が回復すると、充血し赤くなります。

冷たい水を使うことは控えて、外出時には手袋やカイロで手足を保温しましょう。

 

冷え性の第5段階

  • 手や足がほてる
  • 倦怠感がある
  • 生理不順、生理痛、月経困難症がある

生理不順

慢性的な冷えが自律神経に影響し、ホルモンバランスが乱れて生理不順が起こります。

倦怠感

冷えが慢性化すると臓器の機能が低下し、食欲不振や倦怠感が現れます。

 

冷え性の第6段階

  • 日常生活で、電気毛布などでの外部からの加熱が必要
  • 就寝時に、体の冷たさで目が覚める
  • 手足の感覚がない

眠れない

人は体温が上がってから眠りに入るというのが、自然のメカニズムです。

冷えによる血行不良で、このメカニズムが狂ってしまい、眠れない、眠れたとしても寒さで目が覚めるなど、集中して眠ることができなくなります。

第4段階以降の症状があれば、冷えの度合いも進んでいる、極度の冷え性が心配されます。

 

極度の冷え性によるリスク

体は体内の中心の温度を、37℃に維持するように作られています。

生命維持に重要な酵素が活発に活動するためには、この温度が最も適切なのです。

35℃台の体温を低体温と言い、低体温の人にガンが多いと言われています。

体内温度が35℃の低体温時に、ガン細胞は最も活動を活発化し増殖スピードも早くなります。

体温を上げることは、ガンを予防するだけでなく、すでにガンにかかっている人にとっても大きな効果があるそうです。

 

低体温のガンのリスク

毎日体内で3000~5000個程作られるガン細胞ですが、作られた後に増殖するか除去されるかは、体内の環境によって決まります。

ガン細胞は高体温を嫌い、35℃の低体温で最も活性化します。

常に低体温の状態でいることは、ガンのリスクを高めることになります。

様々な温熱実験が繰り返されていますが、体内温度が39℃でガン細胞は衰え始め、43℃で死滅するという説が現在言われています。

体を温める身近な方法としては、熱いお風呂に入ることです。

熱いお風呂に入ることで、体温を簡単に上げることができます。

毎日しっかりお風呂に浸かることは、免疫力を高め、ガン細胞を死滅させる上でも重要な習慣なんですね。

 

免疫細胞は高体温を好む

体温を上げることは、免疫力を上げることにもつながります。

ガン細胞を除去してくれる免疫細胞の働きは、「体温を1℃上げれば5~6倍になる」と言われています。

免疫細胞は高体温を好み、38.5℃からさらに活性化されます。

しかし、体内温度が1℃下がると免疫力が30%も低下し、血液の流れも悪くなり、手や足の末端まで血液が届きにくくなります。

白血球の働きも鈍り、免疫力が低下してしまいます。

 

体温の目安

  1. 『37℃-36.5℃』免疫力や代謝が活性化する適温
  2. 『36℃』筋肉が震えることで、熱を生産しようする
  3. 『35.5℃』代謝も排せつ機能も低下し、自律神経症失調症を発症するなど、体全体の機能が低下する
  4. 『35℃』ガン細胞が活発に増殖し始める
  5. 『34℃』生命維持の限界温度
  6. 『33℃』凍死しても当然の温度

 

極度の冷え性の対策

有酸素運動、栄養、保温を生活習慣に取り入れて、体質改善をはかりましょう。

有酸素運動は、血管を丈夫に、血流を良好にします。

ビタミン、ミネラル、タンパク質等の栄養も十分に摂取して、体の内部から温めましょう。

熱を作ってくれる、適度な量の筋肉も必要です。

保温対策も十分に取りましょう。

一人で不安であれば、医師に相談しながら治療していく事も効果があるようです。

体質を改善するのは時間もかかり根気も必要ですが、励まされたりアドバイスをもらえると、続けやすいですね。

 
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まとめ

「自分で自分を温める働き」を取り戻しましょう!

体内温度が37℃よりも下がると、酵素は働きにくくなり、ガン細胞は増殖し、免疫力は低下します。

「冷え性」は、まるで病気の温床を作っているようなものですね。

血流を回復して、人に本来そなわっている「自分で自分を温める働き」を取り戻しましょう。

 

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