【原因は何?】笑ってないのに目尻にしわ…原因と効果的に消す方法はこれ!

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あなたも、こんな風に感じていませんか?

「久しぶりに会う友人との楽しい女子会♪

笑う友人のその目尻には、深いしわが…

これって、もしかして私にも!?」

同世代の女性は自分の鏡。

もしかしたら、あなたの目尻もそう見えているかもしれませんね!?

今回は、目尻のしわの原因と予防と解消方法をお伝えします!

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毎日の心がけで、見た目年齢「−5歳」を目指しましょう!

しわができる原因

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ではなぜしわができるのでしょうか。主な原因は、

  • 肌の乾燥と保湿力の低下
  • 紫外線による肌へのダメージ
  • 加齢による顔の筋肉の衰え

などが挙げられます。

目の周りは、頬の皮膚に比べ格段に薄い部分。

それだけに、ダメージも受けやすく、いちばん最初にしわができてしまうところとも言われています。

皮膚が薄いということは、その分保湿力も弱いということ。

若くても、笑うと目尻や口元に『小じわ』ができることがあります。

これは、乾燥することで「角質層」にトラブルが起こるから。

ただ、これは一時的であることが多く、ケアすることにより解消できる場合も。

それは、表皮である「角質層」に、水分と油分を補い保湿することです。

しかし、表皮にできる「小じわ」もケアを怠ると、深いしわになってしまう可能性はあります。

目元が痒いからと引っ掻いてしまったり、不用意に力を入れて強くこすったりするのも皮膚への大きなダメージです。

単なる「笑いじわ」だったのに「深いしわ」入になってしまったらコワイですよね。

入浴時に、直接シャワーを顔にあてたり、熱いお湯で顔を洗ったりするのも肌への刺激となり、肌を乾燥させる原因となります。

皮膚の構造は、いちばん外側つまり表面が「表皮」、その下が「真皮」、そして「皮下組織」の順に深くなっています。

目尻などの『小じわ』が、おもに表皮にできるのに対し、加齢とともにできてくる深く大きなしわは「真皮」の部分で起こります。

消えなくなってしまったほうれい線や、まぶたにできる大きなくぼみのようなしわは、これにあたります。

こちらは、一時的なトラブルというよりも、コラーゲンやエラスチンの減少が原因です。

皮膚が生まれ変わる周期より、コラーゲンの減少する速度のほうが早いためです。

その、コラーゲンとエラスチンを減少させる原因が日焼け。

紫外線を浴びると「活性酸素」が発生し、活性酸素によってコラーゲンやエラスチンが破壊されるからです。

結果、肌のハリが保てなくなり、しわへと結びつきます。

しわの原因は、乾燥だけでもありません。

目尻のしわを「笑いじわ」などと呼びますが、泣いたり笑ったり・・・表情筋の動かし方により、皮膚に癖がついてしまうことでしわができます。

頬杖をつくと、しわになると言われるのは、こういうことかもしれませんね。

ついつい頬杖をついてしまうと、目尻にしわが寄るのがわかります。

また、横を向いて寝るのも良くないと言われます。

しかし、「笑う」ことでしわになってしまうのは、本当だったのですね。

そして、肩こりもしわの原因のひとつだそう。

ハリのある肌を保つには、コラーゲンやエラスチンが生成される状態であることですが、それには顔の細胞が活性化されていなければいけません。

肩がこるとリンパの流れに悪影響を及ぼします。

すると、老廃物の排出が悪くなり、顔の細胞が不活性化されるので、肌にハリがなくなる。

これが、肩こりがしわの原因になる理由です。

そういえば、頬杖をつくと肩がこりやすいので、やはり頬杖をつくとしわになるといわれる訳ですね。

このように、しわができるおもな原因を知ると、その対策や解消する方法も見えてくるのではないでしょうか。

シワを増やさない予防対策と解消方法

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では、しわができてしまったら…

何か有効な方法はないのでしょうか?

年齢が若く、表皮にできてしまった「小じわ」なら、消える可能性もありますが、深く定着してしまったしわは目立たなくすることはできても、消すことはできません。

笑う時にできるしわも放っておくと…

気づいてから慌ててケアするより、シワになる前の予防が肝心といえるでしょう。

おもな予防と対策は?

おもに目尻のしわを解消する対策と方法をみてみます。

日焼けを防ぐ

シワを予防するには、とにかく日に焼けないこと。

肌への紫外線を防ぐ方法は、おもに日傘や帽子を着用することですが、日差しがきついときはサングラスもかけましょう。

目から吸収される紫外線も、日焼けの原因なのだそうです。

さらに、真夏と春から秋にかけてはもちろん、冬でも紫外線はふりそそぎます。

UVクリームなどで日焼け対策は怠らないように。

油分と水分を補給する

お風呂上りは、すぐに乾燥が始まってしまいます。

乾燥を抑える方法は…

とにかく速攻で水分補給すること。

乾燥すると、笑った時に目尻にしわができやすくなりますよね。

肌の乾燥で、できてしまった目尻のしわには、保湿効果の高いアイクリームや美容液で潤いを与えます。

この時に、力を入れて塗りこむのは厳禁。

柔らかく伸びの良い、良質なものを選びましょう。

薬指にクリームをとり、下まぶたの目尻から目頭に向けて、軽くポンポンと”肌にのせるように”塗ります。

肌に刺激や負担をかけない

ただでさえ、目元の皮膚に負担がかかるアイメイク。

肌へのダメージを最小限に抑える方法として、クレンジングにはアイメイク専用のものを使用することをお勧めします。

顔を洗う時は力を入れずぬるめのお湯で、シャワーを浴びる時も直接顔にあたらないように気をつけます。

このように、直接肌に受ける刺激だけでなく、ドライアイや眼精疲労も目元に負担をかけてしまいます。

ドライアイを解消する方法としては、目薬でこまめに水分を補給することです。

また、肩こりによる血行不良は、目の周りの血流も悪くなるのでしわの原因になります。

パソコンの前に座りっぱなしで、お仕事をされる方などは要注意ですね。

適度な運動で肩こりを解消しましょう。

ホットタオルで血行を促すのも効果的な方法です。

タンパク質とビタミンを摂る

カラダの内側からアプローチするのも良い方法です。

しわ予防に、ぜひ摂りたい栄養素が「タンパク質」と「ビタミン」。

肌のハリを保つには、コラーゲンの生成がカギとなります。

「笑いじわ」など、表情のクセが定着するのはハリがなくなるから。

タンパク質には、動物性と水溶性がありますが、コラーゲンの生成には、お肉やお魚、牛乳、卵など「動物性のたんぱく質」が良いようです。

ただし、植物性のたんぱく質も摂取してバランスはとりましょう。

いちごやレモンなどに含まれる「ビタミンC」には、コラーゲンを増やす働きがあります。

ほうれん草やニンジンに多く含まれ、体内で「ビタミンA」に変わる「βカロテン」などもすすんで摂りましょう。

まとめ

解消する方法と予防対策をまとめると、

  • 日焼けしない/紫外線を浴びない
  • 油分水分の補給と保湿
  • 刺激を与えない/肌に負担をかけない
  • タンパク質とビタミンを摂る

小じわも油断すると、大きなしわになりかねません。

早めのケアと、正しい予防方法を知ることが大事ですね。

目尻へ直接アプローチするほか、たっぷり睡眠をとることやストレスの解消、バランスの良い食事を心がけましょう。

日々の積み重ねでできるしわ。

ならば、日々の積み重ねで予防もできるはず。

ハリを取り戻して悩みを解消したら、目尻のしわを気にせず笑っていたいですよね。

正しい方法でケアを継続して、見た目年齢「—5歳」を手に入れましょう!

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