【お尻引き締めエクササイズ】寝ながらできる簡単な筋トレ方法6ステップ!

 

 

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ダイエットをしようと思ったときに気になるパーツはどこですか?

鏡で自分の姿をみたときにお尻がきゅっとあがって引き締まっていたらかっこいいですよね!

でも、どうしたら引き締まってキュっとあがったおしりになるの?筋トレが必要?簡単にはできないの?って気になりますよね。

今回は、自宅で簡単にできる方法の中でも、寝ながらできる簡単なお尻引き締めエクササイズを中心に紹介していきます。

ステップ1 寝ながら仰向けでお尻を引き締める

まず、床に仰向けで寝ながら足を少し肩幅程度に開いて膝を立てます。

そして、寝ながら背中と足の裏で体を支えお尻が浮いた状態をキープします。

お尻がきゅっとしまっている感覚がわかりますか?そのまま10秒キープします。

そして、これを繰り返しましょう。

このエクササイズは、お尻引き締め効果だけではなく腹筋も使うので、腸を刺激して女性の悩みの便秘にも効果がありそうです。

手の位置は、手のひらを床に着けていてもよいでしょうが、両二の腕をつかむように胸の前でクロスさせる方法がより効果的でしょう。

このほうが、お腹の筋トレにもなってお腹が引き締まり一石二鳥で簡単なエクササイズですね。

ステップ2 寝ながら横向きでお尻を引き締める

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横向きに寝ながら、足をまっすぐ伸ばしましょう。

そして、上になっている足をできるだけまっすぐのまま上に持ち上げます。

そこで寝ながら10秒間キープしましょう。

そして、ゆっくり足をおろします。

これを20セット繰り返し、向きを変えて寝ながら同じように繰り返します。

この方法は、足、太もも、お尻、腹筋を全体的に引き締められる方法です。

お尻引き締めはもちろん、下半身全体的に行う筋トレ方法で、下半身のシェイプアップが期待できる寝ながらできる簡単なエクササイズです。

ステップ3 寝ながらうつ伏せでお尻を引き締める

うつ伏せに寝ながら両腕を前にピンと伸ばします。

足も肩幅くらいに開いて伸ばします。

そして、まず息を吸いながら上半身をそらします。

両手は伸ばしたままです。

息を吐きながら上体を戻します。

次に、また息を吸いながらお尻の引き締めを意識し、両足を伸ばしたまま反らして持ち上げます。

息を吐きながら両足を戻しましょう。

最後に、寝ながら息を吸いつつ上半身と両足を同時に反らします。

まるでスーパーマンが飛んでいるようなポーズです。

3つ数えたら両手両足を元に戻します。

これを3セット繰り返しましょう。

この方法は、お尻引き締めに加え腹筋、背筋など全体的に鍛えられる、寝ながらできる簡単なエクササイズです。

ステップ4 四つん這いでお尻を引き締める筋トレ

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ここまでは、寝ながらお尻引き締めの方法でしたが、この方法は四つん這いの状態からスタートします。

まず、四つん這いになった状態で息を吐きながら、片足を後ろに引きのばしたまま上に持ち上げます。

膝を伸ばしたまま、太ももの裏を持ち上げるように意識しながら行います。

次に、息を吸いながら膝とおでこがくっつくように体を丸めます。

伸ばして丸めてを繰り返す方法ですね。

これを左右15セット行います。

この簡単な方法で、お尻回りの筋トレになりお尻引き締めにつながります。

ステップ5 お尻歩きの筋トレでお尻を引き締める

お尻に脂肪がついて大きくなったりするのは、いろいろ原因があると思いますが、骨盤の歪みなんかも関係しているようですね。

骨盤が歪むのは、普段の座っている姿勢であったり、女性の場合はヒールを履くことで筋肉に不自然な圧をかけていたりと原因はいろいろあります。

骨盤が歪むと血流が悪くなり、お腹やお尻の代謝がおち脂肪が溜まって大きくなってしまうのですね。

そんな、大きくなったお尻を引き締める筋トレ方法として、お尻歩きがあります。

まず、床に両足を伸ばした状態で座ります。

このとき足首は90度ピンとつま先が上を向く状態で、足をそろえて座ります。

そして足を曲げず、右足と右手、左足と左手をそれぞれ前に出す感じでお尻で歩きます。

前に10歩、後ろに10歩を繰り返します。

こうすることで、骨盤の歪みを矯正して血流を改善していくんですね。

この簡単な筋トレの方法が、結果的にお尻引き締めにつながります。

ステップ6 寝ながら股関節の筋トレでお尻を引き締める

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骨盤の歪みが下半身太りの原因でもありますが、股関節全体の筋トレを行って股関節を柔らかくしていくことでお尻引き締めにもつながりそうです。

まず、仰向けに寝ながら足を伸ばします。

そして片足の膝を引き寄せて曲げます。

反対の足はまっすぐ伸ばしたまま、膝を引き寄せた方の足を伸ばしたままの足のほうに倒して腰をひねった状態にします。

次に、ひねりを戻して、今度は寝ながら膝を引き寄せている方の足を反対側に倒して、股関節を開いた状態にします。

これを繰り返し、反対側の足も同じように行います。

寝ながらの状態で腰をひねったり、股関節を開いたりすることで股関節を柔らかくして、お尻の引き締めにつながる簡単な筋トレ方法です。

まとめ

いかがでしたか?

お尻を引き締めのる方法は寝ながらできる簡単なエクササイズと、四つん這いになって足を上げる筋トレ方法、股関節を動かす方法など、いろいろ試してみて自分にあった簡単な方法でこまめに筋トレし美尻を手にいれましょう。

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