【かゆい背中ニキビ】その原因と対策!治った後の予防法もお伝えします!

背中がかゆいと思って掻いてしまったら、ニキビだった、ということありませんか?

普段見えない場所なので、かゆいとつい掻いてしまいますよね。

チラッと見えた背中がニキビだらけだったら、多くの人が美しいという印象は持ちません。

いつ見られてもいい背中にしておくために、原因と対策や予防法をチェックしてくださいね。

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かゆい!背中ニキビの原因

ニキビの原因は、毛穴が詰まって炎症が起こることです。

何が原因になって毛穴が詰まるかは人それぞれですが、もし当てはまるものがあったらあなたも背中のニキビを心配してください。

ニキビは毛穴の炎症なので、かゆいと感じるのですが顔よりも背中はかゆさを感じるとつい掻いてしまう場所ですよね。

かゆいと掻いてしまわないよう、原因をチェックしてみましょう。

 

マラセチア毛包炎(カビ)

人間の常在菌である「マラセチア菌」が毛穴で炎症を起こすものです。

なんらかの原因で増殖してしまい、背中ニキビの原因になります。

 

ブラの締め付け

ブラジャーの締め付けすぎで汗がたまり、毛穴が詰まり炎症が起きる場合もあります。

ブラジャーだけでなく、ブラトップや補正下着なども同じようにぴったりしすぎていると汗がたまりニキビの原因になります。

ニキビだけでなく締め付けはそれ自体でかゆい感覚を覚えます。

かゆい、と思ったら締め付けられたところが痒かった、ということもあるでしょう。

 

シャンプー・リンスのすすぎ残し

髪の毛を洗った跡、シャンプーやリンスのすすぎ水が背中に残ったままにすると、そこに菌が増殖して毛穴の炎症の原因になります。

髪の毛が背中まである人は、髪の毛にも洗い残しがついていればそれが背中にもついてしまいます。

 

乾燥・ターンオーバーの乱れ

正常な皮膚は正しいサイクルで皮膚が剥がれ落ちていきますが、日焼けが原因での乾燥やゴシゴシの洗いすぎ、ホルモンの乱れなどの影響でターンオーバーが乱れると、毛穴に古い角質が溜まり、ニキビの原因となります。

皮膚が乾燥するだけでもかゆいと感じることもありますよね。

 

シーツや衣服の不衛生

寝具や衣服が汚れていたり、洗濯をしていなかったりすることがあると、汚れが皮膚につきニキビを引き起こすことにつながります。

また、洗濯機で洗濯をしていると思いますが、洗剤の入れすぎやすすぎ不足で洗剤が衣服に残っている場合にも、毛穴が詰まってしまいニキビの原因になります。

 

食生活・ホルモンバランスの乱れ

食生活が不規則になったり、ホルモンバランスが崩れたりすると、体内での栄養や代謝が機能しなくなり皮膚に影響が出ます。

また、ホルモンバランスが崩れると自律神経も乱れますから、ニキビが増える原因になります。

 

背中がかゆい?ニキビ以外の原因も

背中がかゆいと思う時、多くの場合ニキビができているのですが、そうではない場合もあります。

 

衣服がチクチクする

皮膚に刺激が強い素材の洋服や下着をつけていると、肌がチクチクしたり、かゆいと感じたりすることがあります。

特に冬は空気も乾燥していて、繊維もせり立っているので余計にかゆいと感じやすいでしょう。

 

アレルギー

洗い残しのソープ、刺激の強い石鹸、日焼け止めなどは、人によってはアレルギーを引き起こすこともあります。

それがかゆいと感じることもあるでしょう。

また、アレルギーの出た肌は乾燥しやすいので、そこにはニキビができやすいと言えます。

汗をかいてそのままにしておいて、あせもができている場合もあります。

アレルギーはそれ自体でかゆいと感じる症状です。

アレルギーだから掻いてもいいか、と掻いてしまうと、余計にかゆい状態になってしまうことがあるので、注意が必要です。

 

かゆい背中ニキビの対策はコレ!

もし背中にニキビができてしまったら、跡が残ることがないよう間違えない対策をとりましょう。

 

つぶさない

背中がかゆい、と思ったら、かいてしまう前に背中を鏡で見てみましょう。

つぶしてしまうと、そこに色素沈着してしまい跡が残ります。

ニキビ跡でブツブツの背中は、すこし美しくないですよね。

「かゆい!」と思ったら、まず鏡を見ます!

 

冷やす

背中にニキビができてしまって、かゆい時、どうしても掻きたくなってしまいますが、我慢して保冷剤などで冷やしましょう!

冷やすとかゆみが治り、掻くのを回避できます。間違っても温めてはいけません!

 

皮膚科に行く

もしかしたら、ニキビと思っているものは、アレルギーやあせもかもしれません。

対処法が変わってくるのであまりに痒かったりブツブツが気になる人は、専門機関を受診して、症状に合った薬を出してもらいましょう。

処方薬の方が効き目が早く出ることもあります。

 

ドラッグストアへ行く

早く治したい人はドラッグストアで対処薬を買いましょう。

ニキビに使う皮膚軟膏の人気は以下の2つです。

 

オロナイン

長い歴史を持つ「オロナイン」は多くの皮膚の症状に効く万能薬として愛用されています。

お値段も手頃ですので、幹部に塗って様子を見てみましょう。

ニキビではなくても「かゆい」症状にも効果があります。

 

テラ・コートリル

炎症を抑えるステロイドを配合した塗布薬です。

即効性があると人気があります。

背中なので腕の柔軟性が必要になりますが、患部に塗って、ガーゼなどで保護できると洋服が汚れなくていいですね。

 

背中ニキビ専用の化粧品を使う

早く治したい方や、専門機関を受診する時間のない方には、背中ニキビ専用の化粧品を使うのが一番の対策です。

おすすめは、背中ニキビ専用の化粧品ジュエルレインです。

ジュエルレインは、「グリチルリチン酸ジカリウム」と「サリチル酸」の有効成分が背中ニキビのケアから、治った後もニキビができにくい肌へしっかりケアできます。

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しかも、60日間返金保証が付いて、購入回数の縛りもありません。

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背中ニキビを予防しましょう!

背中がかゆい背中ニキビができる前に予防できるのが一番ですよね。

予防法をチェックしていきましょう。

 

保湿

ニキビの原因は乾燥でもあります。

日頃から入浴後は保湿剤を塗ったり、保湿効果のある入浴剤を使用して背中の感想を防ぎましょう。

日焼けも乾燥の原因になります。

背中を出すことがある場合は、日焼け止めを塗りましょう。

皮膚の清潔のために、日焼け止めを綺麗に落とすことも忘れずにしましょう。

 

汗を吸う生地の衣服を着る

汗がたまると毛穴にばい菌が増殖してしまいます。

汗は必ずかくので、汗を吸う素材の洋服を着ましょう。

リネン・コットン・シルクなどの素材の下着を選ぶと良いですね。

最近では化学繊維も「吸水・速乾」などの機能があるので、着用するときに吸水性を確認してみてください。

 

体を締め付けない衣服を着る

体を締め付けるとそこに汗をかきますので、なるべく締め付けの少ない体にサイズが合った洋服を着ましょう。

また、清潔な衣服を身につけた方が良いため、洗濯のすすぎは綺麗になるまでやったり、洗剤はケミカルなものが少ないものを選びましょう。

 

生活リズム・食生活を整える

ホルモンバランスが崩れると、自律神経が乱れてニキビができやすくなってしまいます。

規則正しい生活や、糖質や油脂をとりすぎない食生活をして、体の中からニキビをできにくくしましょう。

コンビニや外食が多い方は、糖質や油脂を過剰にとりすぎる傾向にあります。

ここで食生活を見直してみてはいかがでしょうか。

 

バスタイムを見直す

背中を洗うとき、ゴシゴシしていませんか?それは背中の皮膚の乾燥の原因になります。

髪の毛を洗うとき、シャンプーやリンスのすすぎ残りがありませんか?

背中にシャンプーが残っていると、菌が繁殖する原因になります。

きれいにすすいでください。

また、体を洗う順番を見直して、体を洗う前に髪の毛を洗うと背中をきれいにできますね。

 

まとめ

いかがでしたか?

いつ見られてもいい背中を作っておけば、どんな時にもどんな服でも着ることができますね。

背中は自分では見えない場所ですが、人からはよく見えるものです。

ぜひ適切なケアをして、美しい背中をキープしてくださいね。

 

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