• 投稿日 2017.3.28 - 更新日 2017.3.31

シボガードの主成分、ターミナリアベリリカと、そのポリフェノールとは?

ここでは、シボガードの主成分、ターミナリアベリリカとポリフェノールおよび、機能性表示食品とトクホの違いについて調べたことをお伝えしています。

ターミナリアベリリカってどんな果実?

舌を噛みそうな名前の、聞きなれないこの果実、いったい何だろう?と思いますよね。

ターミナリアベリリカ(Terminalia belliric)は、東南アジアを中心に生育する落葉樹です。

ターミナリアベリリカはモモタマナ(コバテイシ)の仲間

モモタマナ(コバテイシ)は日本でも沖縄や小笠原など熱帯地域に、見かけることができる木です。

ターミナリアベリリカの葉は柏のような形で大きく、果実は実っているときは、緑色をしています。ハーブ用に果実を使う場合は、処理されて小さなココナツのようになります。

見た目はナッツに近いでしょう。

アーユルヴェーダでは伝統的でポピュラーなハーブ

インドでは古くから、アーユルヴェーダのハーブとして使用されてきたポピュラーな果実です。

アーユルヴェーダ(インド大陸の伝統的医学)で使用されるハーブに、魔法の果実を意味するトリファラという有名なハーブがあります。

これは、3種のハーブが配合されたものですが、その中のひとつにターミナリアベリリカが入っています。

トリファラは、サンスクリット語のため、アーユルヴェーダでは、ターミナリアベリリカもサンスクリット語のビビタキ、またはビビーターキーと呼ばれることが多いようです。

ターミナリアベリリカは、昔からインドで効能が認められてきたハーブのひとつです。

このように、昔からインドでは効能が認められてきたハーブのひとつ、ターミナリアベリリカに注目し、その主成分であるポリフェノールの効果を最大限に発揮させたのがシボガードです。

シボガードの効果の要は、ターミナリアベリリカのポリフェノールです。

ポリフェノールにはたくさんの種類があり、その効果もそれぞれ違います。

ポリフェノールの特徴

ポリフェノールは、自然界に多く存在している天然の成分です。

一説には、5,000種類以上のポリフェノールが存在しているといわれています。

ポリフェノールの特徴は、種類の多さと種類によって、体への作用が違うことです。

ブルーベリーなどは、目の健康を守るポリフェノール、緑茶などには抗菌効果のあるポリフェノールが多く含まれています。

ターミナリアベリリカのポリフェノールでいえば、中性脂肪の吸収や働きを抑制するポリフェノールが含まれている、ということになります。

さらに、シボガードの主成分である、ターミナリアベリリカのポリフェノールの届け出表示には「没食子酸として」という一文が記載されています。

「没食子酸(もっしょくしさん、ぼっしょくしさん)」とは抗酸化作用、抗菌作用などの働きがある成分です。

お茶やナッツなどに含まれています。

また、没食子酸には、脂肪が体に吸収されるのを抑制する働きもあります。

そして、ここがポイント!シボガードの「没食子酸として」という表記はこの働きに特化している製品だからなんですね!

製造工程も、かなり厳しい基準をクリアして製造されています。

国内品質基準であるGMP(医薬品製造レベルの製造・品質管理基準)認定された製造工場で製造しています。

機能性表示食品とトクホの違い

そして、もうひとつ気になるのが、機能性表示食品とトクホとの違いです。

似ているものの、機能性表示食品とトクホは、以下のような違いがあります。

認定マークの有無

  • トクホ:製品パッケージに「特定保健用食品」と表示され、Kのような人のデザインが印象的な、消費者庁許可マークがついています。
  • 機能性表示食品:消費者庁許可の決まったマークはなく、製品パッケージに「機能性表示食品」と記載されています。

国の審査の有無

  • トクホ:国(消費者庁長官が許可)の審査が必要
  • 機能性表示食品:企業・団体などの責任で消費者庁に届出が必要

※国の審査の有無の違いはありますが、どちらも最終製品の効果を示す科学的な根拠データ、臨床試験の結果の提示が必要です。

申請/届出内容の情報公開の有無

  • トクホ:公開の義務づけなし
  • 機能性表示食品:企業・団体側で情報公開の義務づけされている

 

このように、トクホと機能性表示食品の違いがあります。

ですが、どちらも臨床試験が必要であり、機能性表示食品については届出内容の公開義務があります。

不審な点があれば、消費者や専門家の指摘が入るでしょう。

機能性表示食品にいたっては、製品に自信がないと販売ができないともいえます。

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